足芸少女こむらさん 第6話 ネタバレと感想『足と足を合わせれば』

2019年1月17日発売 週刊少年チャンピオン7号に掲載中の「足芸少女こむらさん」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

タイトルは「我慢できません」。

毎回、とんでもない足芸をみせてくれるこむらさん。

今回はどんな足芸でおどろかせてくれるのでしょうか!?

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足芸少女こむらさん 第6話のネタバレとあらすじ

「本借りるついでに、宿題もやってくか」

月長くんが学校の図書館へやってくると…

「ん?」

(ええええ、こむらさーん!?)

そこには脚立に逆立ちしながら、足の指で本を棚から出しているこむらさんの姿が!!

 

こむらさんは宿題するついでに資料を探していたと言います。

足で器用にその本を頭の上にのせて、決して手で持とうとはしないこむらさん。

「でも、あんまり目立つと図書委員に目をつけられ…」

そう月長くんが言いかけたときです。

 

ゴゴゴゴゴ…

図書委員の眼鏡の女生徒が、そっと本棚の陰から覗いているのに気づきます。

「せ、席に行こうか」

月長くんとこむらさんは図書委員を避けて、閲覧席へと移動しました。

 

宿題をするこむらさんは、やはり手を使いません!

「やっぱり机の下を使うんだ…」

ノートや資料の本を床に直置きして、器用に足でページをめくっています。

 

月長くんは身を乗り出して、こむらさんに忠告しました。

「あの図書委員、気を付けないとマズイよ…」

そんなにですか?と月長くんの顔を見ながら聞く、こむらさん。

「そりゃ本を粗末に扱おうものなら、烈火の如く…」

そう、月長くんが言いかけたときです。

 

ドオォオオ…

「足で本を触るのは禁止」

「床にノートや教科書広げるのも禁止だ」

こむらさんと月長くんの前に、腕組みをしながら注意する図書委員の女生徒が現れました。

 

「うう…」

仕方なく従うこむらさん。

身体をぷるぷる震わせながら、なんと!

手にペンを持ったではありませんか!!

 

図書委員が厳しく監視するなか、何か書こうとしているこむらさんですが手も震えてしまっています。

月長くんが机の下を見ると、こむらさんは足の指先をうにゃうにゃ動かしたりぐっぱぐっぱと足指を開いたり握ったりしているようです。

 

「だ、だいじょうぶ?」

声をかける月長くんですが、落ち着かない様子のこむらさんのノートは真っ白。

何も書けていません。

 

「…裸足にならなきゃ」

そんな中、唐突にボソッ…と呟くこむらさん。

どうしたの?と聞く月長くんに、こむらさんは下を向いたまま答えます。

「靴下なんて履いていたら、暑いじゃないですか…」

 

ぽわ~

先ほどまでとは雰囲気が変わり、顔を紅潮させ笑顔のこむらさんがそこにいました。

「早く脱がなきゃ!月長くん!!」

目を見開いて、なんだか様子がおかしいです。

「???こむらさん!?」

 

月長くんが驚いていると、こむらさんはハッと一瞬意識を戻して言います。

「すみません、手酔いでどうかしてました…っ」

「手酔い!?」

初めて聞く言葉に、思わず聞き返す月長くん。

 

こむらさんによれば、手を使いすぎると酔っぱらってしまう体質なのだそうです!

「足もこんなに汗かいちゃいました!」

ドン!と机の下から両足を出して月長くんに見せるこむらさん。

ポタポタとしたたり落ちるほどの量の汗が足裏に流れています!!

 

そこへ、バン!と机をたたく手が!

「静かに」

図書委員が厳しい表情で二人に注意するのでした。

 

注意されて黙って机に向かう、月長くんとこむらさん。

静かだな…と月長くんがこむらさんの様子をうかがうと…

もががーもががーと変な声を出しつつ、ブルブル震えるこむらさんの姿が目の前に。

必死に我慢しているのですが、身体もガクガクし始めて限界のようです。

 

「こ、こむらさん。呼吸して呼吸っ」

月長くんが声をかけますが、こむらさんは足でバンバンと図書館の床を鳴らします。

(マズイ、音が…っ)

また図書委員に注意されてはいけないと思う月長くん。

こむらさんの暴れる足の動きを止めようと動きます。

月長くんの足先が、こむらさんの足にギュっと触れると…

 

「!?」

バチバチバチバチ!!

こむらさんの全身(なぜか全裸)に電流が走ります!!

顔を真っ赤にして、ハッとするこむらさん。

 

「月長…くん。…この足…っ」

こむらさんは声を震わせながら、自分の足裏を月長くんの足にキュっと合わせます。

続けて、両足の指で月長くんの足の指をギュゥっと握りしめました。

 

「こ…こむら…さん…っ」

「月長くん…っ」

 

ダンッ!!

良い雰囲気の月長くんとこむらさんを邪魔したのは、やはり図書委員の女生徒。

図書委員さんですが机に足を乗せて、静かな怒りを滲ませた表情で言い放ちます。

「あんたら当分の間」「出入り禁止」

とうとう図書館に出入り禁止を言い渡されてしまいました。

 

こむらさんに手を使わせるのはやめよう……

そう月長くんが思ったところで次回へつづく、となります。

 

足芸少女こむらさん 第6話の感想と考察

冒頭、「脚立と足芸の相性は抜群です」と雑誌の隅に書かれていて笑ってしまいました。

いやいや、だからといってわざわざ図書館で逆立ちまでして本を取らなくても…

胸もチラ見えしちゃっているし…

そうツッコミを入れたくなるのですが、カワイイ笑顔のこむらさんを見ると許せてしまうという不思議。

 

手にペンを持ちながら、プルプルするこむらさんの表情もとても可愛かったです!

 

そして「手酔い」状態でハイテンションなこむらさん。

足に汗かきすぎ!?

女の子なのにだいじょうぶ?と変な心配をしてしまいました。

(いや、それでも可愛いですが)

 

こむらさんが月長くんと足を合わせているシーンもかわいかったですね。

普通の人なら手を握り合って見つめ合う…

そんな良いシーンのはずなのに、手が足になっています。

…ごめんなさい、じわじわと笑いがこみ上げてきてしまいました。

 

次回も楽しみです♪

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