オリエント【30話】ネタバレと感想『武蔵の過去』

1月16日発売マガジン6号のオリエントの最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します。

犬飼に穴に落とされた武蔵は、謎の黒い人物により過去の回想に飛ばされてしまいます。

武蔵は無事に脱出できるのでしょうか?

オリエント 前回29話のネタバレとあらすじ

オリエント 前回29話のネタバレとあらすじはコチラ!!

オリエント【30話】ネタバレとあらすじ

鬼神との戦いに行かず一人残った武蔵は犬飼によって穴に落とされ、鬼鉄刀の素材にされそうになります。

武蔵が「黒曜の女神」を持っているからと思われ、武蔵は必死で抵抗するも謎の黒い人物により過去の回想へと飛ばされてしまいます。

 

(武蔵の回想中)

小次郎の父親に石を投げた武蔵は

(なんで親父さんに、こんなひどい事言っちゃったんだろう…)

心の中で非常に後悔しています。

 

武蔵がその時に住んでいたと思われる家の人達から

「よく言った武蔵、これで我が家の一員だ」

と褒められるも、武蔵はそれにびくびくしながら対応しています。

 

(更に二ヶ月前の武蔵の回想に入ります。)

「おじさん、おばさん今日からお世話になります。」

と父母とも死んでしまった武蔵は、頑張ろうと心に決めています。

 

しかし、

「何もするな」

と武蔵は家に住まわせて貰う条件を言われ、戸惑います。

武蔵の両親が武士と仲良くしていた事で、その子供を預かっているのが分かるのは世間体が悪くなるからだと伝えられます。

その事に、武蔵は不思議に思っていました。

 

しかし、

「小次郎さんの親父さんと仲良くする事は何処がダメなんでしょうか?」

と武蔵が言うと怒られ、鍬で滅多打ちにされます。

 

そして、おじさんから

「許可なく家から出るな、町では私達には近づくな」

と家に住む条件を言われます。

更に一切喋らない事も付け加えられます。

 

その為家の人達が話しているのも一切入れず、家の人の忘れ物を届けるだけで叩かれてしまう武蔵。

(俺、何だか幽霊みたいだな)

(世界で誰にも気にかけてもらえないのは、死んでいると同じだな)

と武蔵は気付かされます。

 

(誰かの役に立ちたい)

と心から武蔵は思っている所、おばさんから

「武蔵お前にちょっとやってもらいたい事がある。」

と言われて武蔵は泣きながら、やると言う事をジェスチャーで伝えます。

(喋らない約束を守っています。)

 

おばさんは

「あいつに石を投げろ」

と小次郎の父に石を投げるように言い、武蔵は何で投げるか分からずに戸惑います。

 

しかし周りの人達に

「世間体を、よくする為だよ」

と言われ武蔵は凄い悩みながら、石を持つ手に力を入れます。

 

(回想が終わります。)

 

そこで黒い人物が出てきて

「あの時お前は石を投げたじゃないか。」

と言い、武士になるのも友達といる為の手段だと言われます。

 

そんな奴に鬼鉄刀は使えないし、仲間も必要ない。

と言われ、答えられない武蔵は黒い鉱石に変わってしまいます。

 

武蔵が黒い鉱石に変わった後に

「悪く思うな、お前の戦意を挫くには過去の恐怖を見せるしかなかったのだ」

と黒い人物は言い、更に

「ずっとここに隠れていよう、武士と鬼の世界へなんかお前は行かなくて良いんだよ」

と言っています。

 

その頃小次郎とつむぎは他の武士団と共に、鬼神のいる山の山頂付近に到着します。

そこで、小次郎達は

「これが鬼神か?」

と鬼神の姿を見て驚いています。

 

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オリエント【30話】感想・考察

今回で武蔵の過去が色々明らかになりました。

武蔵がここまで虐待されて、よく素直に育ったなと思われる内容です。

小次郎のおやじさんに石を投げたのも、仕方がないとしか思えません。

 

それに対し黒い人物の行動は、まだ謎に包まれています。

武蔵を黒い鉱石にして外に出さないのは分からなくは無いのですが、そもそも何者なのか?

 

武蔵を黒い鉱石にして今後どうしていくのか?

黒い人間の前に武蔵と会っていた人物と関係はなんなのか?

まだまだ分からない所が多いです。

 

次回の31話は鬼神との戦いが中心になると思われますが、犬飼も何かしら絡んで来ると見られます。

石になった武蔵がすぐに復活するとは思えない為、小次郎達だけで犬飼と鬼神と戦えるかが次回の中心になると思われます

 

小次郎達は鬼神を無事に倒せるのか?

武蔵は小次郎達を助けに行けるのか?

犬飼は今後どう動いていくのか?

今後の展開に目が離せません。