ドメスティックな彼女 第215話ネタバレと感想『突然の告白』

1月16日発売 週刊少年マガジン7号に連載中のドメスティックな彼女

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

サプライズで現れた瑠衣とすれ違いからケンカをしてしまう夏生。

二人は仲直りして元の仲良しカップルに戻ることができるのでしょうか。

ドメスティックな彼女 前回第214話のネタバレとあらすじ

ドメスティックな彼女 前回第214話のネタバレとあらすじはコチラ!!

ドメスティックな彼女 第215話のネタバレとあらすじ

夏生は瑠衣に話をするために瑠衣の家に向かいました。

ヒナ姉は夏生に瑠衣は出かけたと言い、昨日何があったのか聞きました。

夏生はうつむき加減で何も言えませんでした。

ヒナ姉は瑠衣が泣いて帰ってきたことをとても心配していました。

 

瑠衣は喫茶&BARのマスターと話し合っていました。

マスターは小説好きな夏生が全く書けなくなっちゃって、単行本騒動が影響したのかと考えました。

「フミくん何か聞いてた?」とマスターがフミは初知りだったと言いました。

 

マスターは今まで何かあったら夏生はフミに相談していたのに、黙っていたということは本人の中で相当深刻だったと考えるのでした。

フミは夏生は瑠衣に心配かけたくないとか変な意地で黙っていただけで、瑠衣ちゃんがへこむことないと慰めるのでした。

 

瑠衣も本来ならもっと夏生に優しい言葉をかけるべきだったと反省していました。

瑠衣はサークルの人が私より夏生のことを知っているみたいに振舞っていることが我慢できなかったのです。

 

いつもくだらないことで悩んでいると落ち込んでいる瑠衣にマスターは「みんな大体下らないことで悩んでんのよ」と励ましました。

瑠衣はドラマや映画を見ているとき、トラブルシーンの度にこうすればいいと物知りが押していましたが、いざ自分のことになると上手くいかないとうつむき加減です。

 

マスターは「執着」に近いかもと瑠衣に言いました。

夏生がスランプと聞いたとき、夏生の心配よりも先に「秘密にされていた自分」の方を悲しくなったでしょと瑠衣に言いました。

マスターは「気を付けて、それが極まっていくと束縛や支配の欲求になっちゃう」と瑠衣に言いました。

 

そうはなりたくないと言う瑠衣に、マスターは大丈夫と優しく声をかけました。

謝って話し合えば以前の二人に戻れるとマスターは瑠衣に伝えました。

 

瑠衣が家に帰ると、そこには夏生が瑠衣の家族と一緒に座っていました。

「一緒に寝てもいい…?」と瑠衣が夏生のベッドに入りました。

お互いに謝って、お互いに好きである気持ちを感じながら抱きしめ合いました。

 

次の日になり、二人は仲良く手を繋ぎデートをしていました。

今日の夜の飛行機で帰ってしまう瑠衣に、夏生は貴重な二人の時間を大事に過ごさないとなと瑠衣に笑顔で伝えました。

瑠衣はバレンタインデーのチョコを夏生に渡し、キスもプレゼントしました。

夏生はとてもうれしくて、頬を赤らめ照れていました。

 

すると、瑠衣は夏生に突然「ねぇナツオ」「別れようあたしたち」と分かれることを告げたのです。

 

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ドメスティックな彼女 第215話の感想と考察

まさか瑠衣が夏生に別れを告げるとは思いませんでした。

ケンカが収まって、お互いに更なる愛が芽生えていくかと思っていましたので、とても驚きです。

 

しかし、愛があるが故に、執着しないようにと瑠衣の夏生を思う気持ちも溢れていて何とも言えない気持ちになりました。

次回以降二人の恋が本当に終わってしまうのか、次回の216話は必見です。