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DAYS 第279話ネタバレと感想『つくしの欲しかったもの』

1月16日発売 週刊少年マガジン7号に連載中のDAYS

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

青函高校の平は敗戦後、先を見据えて動き出します。

聖蹟対桜木の準決勝戦はどうなるのでしょうか。

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DAYS 前回第278話のネタバレとあらすじ

DAYS 前回第278話のネタバレとあらすじはコチラ!!

DAYS 第279話のネタバレとあらすじ

聖蹟は準決勝に向けてミーティングをしていました。

監督が試合時間と試合のルールをみんなに伝え、対戦相手は都立桜木高校であり、IH予選決勝で敗れた因縁の相手です。

 

監督は二度と負けられない相手だと言いながら笑っていました。

それは夏よりも両チームが強くなっていることにイチサッカーファンとして楽しみだからでした。

 

勝てれば成人に日が決勝となり、泣いても笑っても最後の試合で、このチームがそれ以上延命することはないと伝えた。

試合は1週間後でいつも通りの日常に戻ろうと監督がチームに声をかけました。

つくしは頬を赤らめ、手に入れたいつも通りに喜びを感じるのでした。

 

連戦の疲れをとるためにみんなは練習を休みにして、みんなで祝勝会をしようとしています。

つくしもみんなから誘われて祝勝会に連れていかれるのでした。

 

場面は変わり、つくしの母はつくしが家に帰ってくるかもしれないと、お祝いするために車で買い物に出かけていました。

母親はたくさん食べ物を買い、奮発しちゃったと笑顔になっていると、つくしのチームマネージャーに会いました。

 

お互いに挨拶と世間話をしている中で、マネージャーからつくしが祝勝会に言っているかもしれないと聞きます。

つくしの母はそれを聞き、「一緒に食べちゃう?」とマネージャーに声をかけるのでした。

「いえ遠慮します」とマネージャーは丁重に断りました。

 

つくしの母はマネージャーが鉢植えを買っていることに気付き、なぜか聞きましたが、マネージャーは後ろに隠して動揺していました。

「呼び止めて悪かったわね」と謝るつくしの母に対し、マネージャーは突然「葉牡丹の花言葉って知っていますか?」と聞きました。

「祝福」とつくしの母はキリっとした顔を見せました。

 

マネージャーはにこっとして、母親に失礼しますと後を去りました。

つくしの母は「おめでと!」「ベスト4」と声をかけるのでした。

 

つくしの母は自宅に帰ると、そこにはエプロンを着たつくしがカレーを作って待っていたのでした。

つくしはみんなにご飯を誘ってもらったけど、家族二人で新年のお祝いをしたいと帰ってきたのです。

 

母親はその言葉を聞いて「いつも通りね」と安心した顔を見せ、一緒にご飯の用意をしました。

すると、家の中にチャイムが鳴り響きました。

 

「つーくーしーくーん」「あーそぼー」と仲間たちの声が外から聞こえ、聖蹟のチームメイトがたくさんやってきて、つくし宅で祝賀会が開かれるのでした。

 

DAYS 第279話の感想と考察

聖蹟高校のつくしの優しさや人柄がよくわかる内容でした。

つくしの母親への思いがとても惹かれるもので、周りの人を幸せにする人物だなと感じました。

今は試合に向けての休息でした。

次回以降の聖蹟高校と桜木高校の準決勝がどのような白熱した試合になるか楽しみですね。