七つの大罪【297話】ネタバレと感想『恩寵の行方』

1月23日発売マガジン8号の七つの大罪の最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します。

メダリオスの魔人王化を防ぐ戦いが続く中、魔人王の繭の誕生を防ぐ為にマーリンが時間を止める禁術を使おうとしています。

魔人の妨害からマーリンを守れるでしょうか?

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七つの大罪 前回296話のネタバレとあらすじ

七つの大罪 前回296話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

七つの大罪【297話】ネタバレとあらすじ

メダリオスの魔人王化を止める為に魔人と戦う大罪達。

戒禁が集まり魔人王の復活が確定してしまうも、マーリンの禁呪によって魔人王の繭の時間を止め魔人王化を防ごうとします。

 

魔人達の妨害の中大罪達は劣勢となり、傲慢の罪のエスカノールはふっとばされてしまいますがその先に四大天使のマエルが現れます。

 

ぼろぼろのエスカノールを背負っている、元十戒のエスタロッサで四大天使のマエル。

エスカノールはエリザベスの魔力で回復してもらいます。

エスカノールは自分の魔力は元々マエルの力である「太陽の恩寵」である為、返そうとします。

 

しかし、マエルは

「恩寵は闇に染まった私を見限り、長い年月を経てあなたを新しい宿主と選んだのです」

と恩寵の受け取りを拒否します。

 

エスカノールは

「もう僕に太陽(恩寵)に耐えるだけの寿命が残っていません」

「このちからがなければ魔人には勝てない」

と言いつつもその後に

「どうしても受け取れないなら貸してあげましょう」

とカッコよく言い直します。

 

そして涙を流し、

「僕たちの大切な人たちを救って下さい。」

とお願いし、マエルは兄を想いながら悩んでいました。

 

一方大罪のキングの聖剣と四大天使長のリュドシエルは十戒のゼルドリスと原初の魔人と戦っています。

その中、マーリンが時間を止める禁術完成まで10分となっていました。

 

リュドシエルは原初の魔人と向かい合っており、

「4大天使長の力を見せてやる」

と言いながら『乱閃光』と言う力で

原初の魔人に傷をつけます。

 

その後も原初の魔人の『獄炎極』と言う魔法を

「効かぬ」

と『狂える電光』という技で軽く防ぎます。

しかし2度目の『獄炎極』で少し飛ばされ、3度目の『獄炎極』で吹き飛ばされてマーリンと衝突してしまいます。

 

「おかしい…奴のダメージは確実に蓄積しているはず、にもかかわらず出力が上がり続けるのはどういうわけだ?」

と不思議に思うリュドシエル。

その時原初の魔人が自ら崩壊し始めているのに気づきます。

 

そこでマーリンが

「奴へのこれ以上の攻撃は危険だ」

と言います。

 

そして、原初の魔人は自ら

「そうこれこそが我が真の魔力」

「己の命を削るほどに出力は反比例し増大し続ける」

「終局」

と自分の力を伝えます。

 

もうすぐ原初の魔人は崩壊するそうですが、自滅するまで持ちこたえられないとマーリンは推測します。

そして原初の魔人が再び攻撃しようとした時、突如空から明かりがさし以前かけられていた闇夜にする術が破られます。

 

そして、術が解け明るくなった空から恩寵を受け取ったと思われるマエルが現れます。

十戒のゼルドリスは

「戻ってきたかエスタロッサ、いやマエル」

と笑いながら言いマエルと向かい合います。

 

七つの大罪【297話】感想と考察

今回は引き続き魔人との戦いの中、マエルとエスカノールとの話し合いが印象の回でした。

ずっと劣勢が続いていた大罪達でしたが、前号296話で参戦した4大天使長のリュドシエルと今回参戦した太陽恩寵を持つ天使長のマエルによって、また戦況が分からなくなりました。

 

ただ、リュドシエルは精神体のみの為か、戦いで少し押されてしまっておりました。

その為リュドシエルのみでは敵を倒すのは難しそうですが、マエルはまだ力を使っておらずマエルの力次第で戦況は一気にこっちの有利になると思われます。

しかし魔人側のゼルドリスはまだ力を隠していそうで、どちらが勝つかはまだ分かりません。

 

一方メダリオスの魔人王化は迫ってきており、マーリンの時間を止める魔術が間に合うのかも今後の戦いの焦点になると思われます。

もし呪文が間に合っても、魔人王化が本当に防げるのかもちょっと疑問があります。

 

次回はマエルとゼルドリスの戦いが始まると思われ、どちらが強いのでしょうか?

同時にメダリオスの魔人王化がどうなるか?

次回も非常に楽しみです。