ダイヤのA actⅡ ネタバレと感想【第152話】

1月16日発売 週刊少年マガジン7号に連載中のダイヤのA actⅡ

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

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ダイヤのA actⅡ 第152話のネタバレとあらすじ

西東京大会三回戦vs.由良総合戦から遡ること1週間前。

青道高校グラウンドではベンチ入りできなかった3年生の選手たちが納得するまで、監督からノックを受け続ける「引退ノック」が行われていた。

これはメンバー外の選手を気遣う片岡監督の律儀さがよく現れた恒例行事となっている。

 

いつもはデータ分析を主に担当している渡辺も思いのこもったプレーを見せる。

3年生がこれまで費やしてきた時間や意地といった気迫を目にした沢村は、グラウンドに立てない選手の分まで想いを背負い投げ切ると誓った。

そのことをマウンド上で思い出していた。

その想いを胸にナンバーズを使い全力で投げ込む沢村。

 

一方、御幸はなんとか後続を併殺に打ち取ったが要所でエンドランを使うなど抜け目なく、1球1球サインを出す由良総合の監督の戦略はリードが読まれているからだと気づく。

由良総合高校の勢いを止めるべくナンバーズを積極的に使い、リードのリズムを変える。

 

次のバッターに対し、ファールで粘られるもなんとか内野ゴロに仕留めピンチを無失点でしのいだ青道高校守備陣に対し、由良総合監督も御幸のリードが変わったことを察知する。

常に先手を打ち、主導権を握るため由良総合は東山、大須の2投手を準備させ、先発投手北方にはこの回までしっかり抑えるようにとを伝える。

 

2回表、青道高校の攻撃は8番の結城から。

結城はあとひと伸び足りず外野フライに倒れる。

続く沢村が気迫のヘッドスライディングを見せるも内野ゴロに打ち取られる。

 

この気迫のヘッドスライディングに青道ナインや、青道高校片岡監督も驚きの表情を見せる。

スタンドの観客からは「俺は好きだな。あぁゆう奴!!」といった声や、「危ねーよ。。。そんな場面でもないのに。怪我したらどうするんだ。」といった賛否両論の声が上がる。

 

そんな沢村に対し、倉持は注意しようとするが沢村の気迫に圧倒され、注意することができなかった。

この様子を見た青道ナインにも沢村のこの気迫が伝わる。

このプレーに対し落合コーチは「気持ちが入っている、入っていないの問題だ」と沢村の冷静さを欠いた様子を不安に思う。

 

2回の守備につく御幸は、1回の由良総合の攻撃でカットボール改すらも初見でバットに当てられてしまうほど球の走っていない沢村の調子に、この調子が続くのであれば交代もやむを得ないといったことを考える。

そんな中迎えた2回裏の由良総合高校の攻撃、先頭打者にレフト前ヒットを許してしまう。

ダイヤのA actⅡ 第152話の感想と考察

メンバー外の選手の想いも受け、沢村が本調子ではないものの勝利のため全力でプレーする様子を中心に描かれていて、気持ちの盛り上がる回であったと思う。

 

言葉には出ないもののナベなど裏方としてチームを支え続けてきた3年生の想いも描かれており、昨年度の夏の予選のことも思い出されるとともに高校球児のリアルが描かれていた。

 

試合は沢村の調子が上がらない中、片岡監督が今後どのような戦略を立てるのかがポイントとなるのではないだろうか。