六道の悪女たち 第125話ネタバレと感想『誰かを護るために強くなる!とは!?』

2019年1月24日発売 週刊少年チャンピオン8号に掲載中の「六道の悪女たち」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

タイトルは「一番弟子」

大事な人を護るために負けられない勝負が始まります!

さあ、どうする!?六道!?

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六道の悪女たち 第125話のネタバレとあらすじ

鈴蘭(りんらん)がやられ、乱奈も動けない状態で地面に伸びたままです。

あとは自分しかいないと考える六道。

 

(僕が負けたら…こいつはもっと乱奈さんを痛めつける!!)

(絶対に負けられない!!負けちゃいけない!!)

「僕が勝つ!!」

拳を構えて、そう宣言する六道でしたがタテシマは相手にしていない様子。

 

「お前が俺に勝つだと…?笑わせるなよ、ひよっこが」

小馬鹿にするタテシマに向かっていく六道は、あることを思い出していました。

 

それはまだ弱々しいパンチで鈴蘭に「幼稚園児かぁ!!」と返り討ちにあっていた時のこと。

防御や回避能力は上がっているが、攻撃に関してはゴミだな!と鈴蘭に言われる始末。

「僕…暴力が嫌いだから…」

ましてや女の子に対してトレーニングだからといっても攻撃なんてできない、と六道は言うのです。

それを聞いた鈴蘭は…

 

バキャア!!

なんと!自ら自分の額に太い木の棒を叩きつけます!

「鈴蘭さん!!何してんの!!」

額から血を流しながら、怖い表情で答える鈴蘭。

 

「次からお前が手を抜いたら…」

「お前じゃなく…私が私を痛めつける」

なぜそんなことをするのかと青ざめた表情で聞く六道に、真剣な顔で鈴蘭は答えます。

 

「傷つけるのは自分だけにしてほしい…なんてそんな弱者の都合、敵は聞かねぇ」

「本気で強くなるってことは、勝たなきゃいけないときに戦える力を身に付けることだ!!」

だから全力で来い!と鈴蘭は六道に伝えるのです。

 

そのときのことを思い出しながら、六道は拳を全力で目の前のタテシマに打ち込みます!

ドン!!

「ぐっ……!!」

タテシマの顔に六道の拳が直撃し、タテシマがよろめきました。

 

そこを見逃さずに続けて沖拳をタテシマの腹に叩き込む六道。

ドサッとタテシマは倒れてしまいます。

「六道…!!」

苦しそうに鈴蘭が声をかけます。

 

「フフフ…なるほどな。思った以上に鈴蘭のカンフーが身についている。油断したよ…」

倒れながら口を開くタテシマ。

「だがお前のカンフーは基礎中の基礎」

二年間修業を積んできた自分とたかが一か月程度の六道では絶対に越えられない壁がある。

自分は鈴蘭の一番弟子だ、と立ち上がってタテシマは拳を構えます。

 

「そんな壁ぶち壊してやる!!」

と飛び込もうとする六道へタテシマは…

「点穴、期門!!」

そう叫んで六道の腹へ指を打ち込みます。

ゲハッと吐血して白目を向く六道。

 

勝負あったかと思われたそのときに…

ガッ!

六道の拳がタテシマの顔を再び狙います。

それを避けたものの、先程の自分の攻撃が急所を外されていたと悟るタテシマ。

(こいつ点穴の場所を知っているのか!?)

驚くタテシマに、鈴蘭は地面に伏したまま言います。

「クク…悪いなタテシマ…私の一番弟子はお前じゃない」

 

「六道桃助だ」

ガゴン!!

六道の攻撃がタテシマにヒットしたところで、次号へつづく!となります。

 

六道の悪女たち 第125話の感想と考察

大丈夫かな…と思われた六道でしたが、鈴蘭の教えが生きましたね!

 

しかし、自分の額というか頭?をかなり太い棒で殴ってましたからね、鈴蘭は。

師匠として大事なことを身をもって伝える、その意思がすごいなと思いました。

 

最後、タテシマも白目を剥いていたのですが、致命傷を与えられたかどうかまだ不明。

次号どうなるのか楽しみです!!