【お知らせ】サイト名を「漫画ウィズ」から「漫画ヴィータ」へ変更しました(3/13)

鬼灯の冷徹 第250話ネタバレと感想『祝!250話突破!補佐官も大集合!?』

1月24日発売 モーニング8号に連載中 【鬼灯の冷徹】の最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

今回、鬼灯の冷徹は連載してから第250話となりました。

おめでたい事ですし、鬼灯様その他の面々の今後の活躍に期待しちゃいますね!

『モーニング』が無料ですぐに読めます♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ポイントをもらって「モーニング」を実質無料で読む
無料期間中の解約で料金は一切かかりません

鬼灯の冷徹 前回第249話のネタバレとあらすじ

鬼灯の冷徹 前回第249話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

鬼灯の冷徹 第250話のネタバレとあらすじ

鬼灯「年明け早々 何を見せられているんだ我々は。」

 

鬼灯と他の補佐官は席に座り舞台を見ている。

題名「漢(おとこ)と書いて漢(かん)と読む漢の兄貴による演舞」

舞台上ではサンバの衣装を身にまとった猫がジャンジャンフサフサと勢いよく踊る。

 

やがて踊りは終わり、周りからはパチパチパチと拍手される。

拍手をしている中鬼灯が口を開いた。

 

鬼灯「「今時そんなことは自由」という前置き入った上で…漢さんは何故女性ものの踊り子衣装を着ることが多いのですか。」

 

漢「美しいからだ。俺は美しいものを素晴らしいと思う。その美しさは俺基準で選ぶ何か問題あるか。」

 

鬼灯は「ないです。」と答えると漢はその衣装が女性ものをだった事を初めて知った。

サンバ衣装で背中に背負っているフサフサパーツはどういうつもりで付けていたのかと聞いてみた。

 

漢「デザインの個性の1つだと思っていた。イヤまァ猫の場合メスであってもその上のパーツに意味はないが。何故膨らみのあるデザインなのかは不思議にはおもっていたがわかったぞ。人型の女は確かここにでっかい肉の塊があるな、それを美しく彩るためなのだな。」

 

漢は胸の部分の飾りを伸ばしては離しピチーンピチーンと繰り返しながら話をした。

 

鬼灯「でっかいかどうかは人による。ピチンピチンやめろ!」

 

補佐官と補佐官の間に座らされている小さい女の子は舞台に向かって

「ねこちゃーん!」と声援を送った。

そして「パパ!あの猫ちゃんパパに似てる!」とキャッキャと笑って父親に話していた。

父親は「えっ…」何処を似ているのかわからず「眉毛か?」とびっくりしたように返事を返していた。

この父親は弟切丑寛という平等王の第一補佐官、31人の子供を持つシングルファーザーだ。今日は小さい子を1人連れ新年会に来ていた。

 

子供の視線は父親に向けられる。子供は「パパ~猫…」と発したが「ダメ」

言いたいことは分かっていた。

 

子供「まだ何も言ってないよ!」

弟切「「猫飼いたい」はダメ。悪いがうちは各々成人してからペット解禁の方針だ。」

 

子供は「なんでーなんでー!」と言っている。

 

弟切「想像してごらんなさい新築の家ですら3日で世紀末だ!」

 

弟切が話をしているのにも関わらず、初江王がひょっこり現れ「動物はよいものだよ」

鬼灯も「ですよねー」とアピールをし子供も「だよねー」と話を合わせるが弟切は、

「1回黙れ動物おじさん共」と話を止めた。

 

閻魔大王「大変だね…子供って動物見るとすぐ飼いたがるからね。」

弟切「大変でした…。以前シロ君達が帰った後が…。」

 

以前というのは、239話~240話での話。弟切はその事を思い出していた。

回想シーンになる。

 

子供「パパ~犬飼いたあぁ~い。」

 

弟切(出たな「犬飼いたい」!!!)

 

回想シーンから戻り

弟切「5歳頃から全員言い出す…」

 

弟切はシロに背を向け話をしている。シロは料理やお酒を柿助やルリオと共に運ぶ手伝いをしていた。

ヒョコヒョコと弟切に近づき話をかけた。

 

シロ「ご…ごめんね 弟切さん。何なら俺、弟切さん宅に定期的に泊まりに行くよ。」

 

子供はシロに近づき「本当!!?」ととっても嬉しそうにしているが弟切はその子供に「こらっ!悪いだろ!」と注意をした。

 

シロ「いやむしろ行きたいんだ。俺弟切家で叶えたい野望の一つがあるんだよ。忍犬…って言葉に夢がありすぎてさ。とりあえず、ちくわ持参するね。」

 

ワクワク顔で弟切に話すシロ。だが弟切はシロのその言葉を聞いても口には出さなかった。

(…まだ何か勘違いしているな…)

 

話が代わり柿助が話し出す。

柿助が行きたいのは五道転輪王の所へ修行に行ってみたいらしい。

シロは「何で?」と質問するとこう答えた。

 

柿助「イヤ~やっぱ猿としては孫悟空のイメージって憧れでさァ。何でもいいから拳法って習ってみたいんだよ。まして僵尸(キョンシー)に教われたら最高じゃん。カンフー映画のイメージ混ざって憧れなんだよ。」

 

話を聞いていたルリオは「カッコイイよな」と返事をする。

僵尸と聞いた五道転輪王の第一補佐官であるチュンに鬼灯は酒を注ぎながら話をかける。

 

鬼灯「しかしチュンさんの場合型があるんですかね?」

チュン「決まった型はないけど日々ちゃんと強くなる修行はしてるよ!!」

柿助「やっぱそーっすよね。教わりてぇなぁ、修行方法!まず何をしたらいいすかね!?」

 

チュンはお酒の入ったグラスを片手に持ち少し考えて話をした。

 

チュン「うーん…1番てっとり早いのは…とにかく治安の悪いとこ行って襲ってくる奴を、次から次へと倒す。」

 

持っていたグラスをグシャアっと力強く割って話した。

柿助は「そんな「龍○如く」スタイル日本猿には無理っす」と話すが、六道を中心に上から時計周りに天人道 地獄道 餓鬼道 畜生道 修羅道 人間道(現世)の中から「修羅道でやるのがオススメ」とチュンは勧めてくれた。

鬼灯も「あそこは確かに修行にいい」と納得したが柿助は(おそらく鬼灯様とチュンさんだけが可能な修行方法な気がする)と思うのだった。

 

鬼灯「しかしそれで言うなら…篁さんに教わった方が型は確かですよ。拳法はないですが武術の達人です。」

 

鬼灯は奏広王の第一補佐官である小野篁を見て柿助に話をした。

ルリオは「弓の名手ですね。」と話をする。

柿助は「弓かァ 弓もカッコイイなぁ」と考え出す。

 

鬼灯「弓の修行で何を一番やりましたか?」

 

鬼灯はお酒を片手に篁の所へやって来た。

お酌をしてもらいながら「狩りそのものが修行だったなぁ」と話していた。

動くものを射ることができなきゃ意味がない。

ちなみに何を狩っていたか鬼灯が聞いてみたらなんの躊躇いもなく話した。

 

篁「雉(きじ)」

 

ルリオは一瞬で真っ青になった。

 

篁「雉肉って御馳走だったからさ!!上官に献上するとすこぶる評価があがるんだ これが!!色々やらかしてヤバくなった時によく持ってったよ!」

 

篁はハッハッハッと笑いながら話しているがルリオは真っ青な状況に柿助は冷や汗をかきながらシロはヨダレを垂らしながら話を聞いた。

 

篁「雀もまあまあ獲ってたけど アレは食べるとこがないからやっぱ雉だな。」

 

近くで聞いていた雀が笑って話す「コノヤロウ!!」と篁の元へ飛んで行きヂー!ヂヂヂと頭を攻撃した。

 

雀「弓の名手ってなァ 俺ぁ基本的に嫌ェなんだ!鳥の天敵め!!」

 

話にひょっこり入ってきた五官王である第一補佐官の樒がひょっこり話に入ってきた。

 

樒「雉はお鍋 雀は焼き鳥が美味しいのよね!!」

雀「樒の姐さん まさか雀(オレ)を食材として認識してる!?」

 

雀はすかさず樒にツッコミをいれた。

手伝いに来ていたと思われるパンダも笹をバリバリ食べながら「大昔ただのパンダだった頃雀を食ってたなぁ笹(メイン)の前の前菜に」と話をしれっと話した。

 

雀「いっても猛獣!!」

 

ルリオと雀は一気に脱力したまらずお互いを励ましあった。

横目に見ていた焙烙斎が横目に見て「その補佐官もいずれ全てAIになるんじゃ…」とフェフェフェと笑いながら怖いこと言い出した。

 

鬼灯・篁「じじいが怖い野望語ってんぞ」

柿助「そういやあと一人…太山庁の補佐官さんて…?見たことないんスけど。」

 

柿助はキョロキョロしながら周りを見ている。鬼灯は柿助にわかるように説明した。

 

鬼灯「太山庁の第一補佐官は動けないんですよ。それに焙烙斎さんよりお年寄りでして。」

 

柿助は「フーン」と言いながら鬼灯の説明を聞いている。

太山庁は第七裁判所にあり、奏広庁~変成庁の各裁判官が出した判決を元に真の判決を出す庁のこと、いわゆる四十九日とそこでの判決が出ない場合再審の庁へ進むと説明した。

 

鬼灯「せっかく話に出たのでこの後御挨拶に伺いましょうか。いずれ御紹介しようとは思っていたのですがこちらから伺わないと会えない人ですので。」

 

場面が代わり太山庁へ来た鬼灯と桃太郎ブラザーズは部屋の大木の前に立った。

よく見ると大木の上の方、木と木の間に人がいる。

鬼灯「かつてイザナギ様とイザナミ様が作った最初の島オノゴロ島。そこに生えた御神木彼女が太山庁の第一補佐官です。」

 

鬼灯は見上げながら説明した。

3匹はあんぐりと口を開けて見上げている。

さらに鬼灯は説明を続けた。

彼女は木霊さんの仲間なのだと。

しかし彼女はもう相当な年のため魂である精霊部分も動けない程になっていた。

そろそろ隠居も考えているらしい。

 

ルリオ「…でっけェなァ…一番人間を見てんのは…木かもなァ…」

 

3匹を見てニコッと笑う太山庁の第一補佐官。しかしシロは大木を見るなり

 

シロ「マーキング…したくなっちゃうね。」

 

無神経なことを言うシロに対してルリオは強く「やめろよな」とシロを止めるのであった。

 

鬼灯の冷徹 第250話の感想と考察

250話連載本当におめでとうございます。

これは何回も言いたいですね。

やっぱりここまで続いたのは喜ばしいことです。

 

そして今回も面白かったですね!猫がサンバを踊り出すとは!

それが新年会の余興とは驚きましたし、補佐官が大集合するのも久しぶりに見れて嬉しいという気持ちにもなりました。

最後に挨拶も兼ねて太山庁へ足を運ぶ優しさ、やっぱり鬼灯はしっかりしてるなぁと感じてしまいました。

 

最後のシロの発言には犬独特の発言だなとまた少し笑ってしまいました。

また次の話も楽しみに待ちましょう。