銀魂 第700訓ネタバレと感想『桂や高杉はどうなる?戦いの行方は?』

1月25日に発売 ジャンプGIGAの2019WINTERvol.2に掲載の「銀魂」最新話

心臓とともに下に落ちていってしまった桂。

銀時に手を伸ばすもその手が届かず、胸を貫かれてしまう高杉。

どんどん激しさを増す戦いはどうなるのか?

続きは、ネタバレです。ご注意ください。

銀魂 前回第699訓のネタバレとあらすじ

銀魂 前回第699訓のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

銀魂 第700訓:鋼の心臓 ネタバレとあらすじ

神楽が定春のことを、気にかけているシーンから始まります。

定春は死と生の間にいるそうです。

目覚めた時に、定春が帰る場所を護りたい。

神楽はそんな思いも抱えて戦っています。

 

そして、場面は銀時と高杉のシーンへ。

高杉が刺されたのを見た銀時は、自力で這い上がろうとします。

しかし、間に合わず高杉の首が斬られてしまいます。

 

「終わりだ 松陽の弟子たちよ お前たちに虚復活は止められぬ

お前たちに松陽を救うことはできぬ 全ては虚によって決められた運命よ」

 

銀時は、そんな敵の左目を刺し、次々と攻撃を加えますが返り討ちにあってしまいます。

刺した左目もすぐに元通りに。

さらに、背後から敵がもう1人迫って来た時、

 

高杉が再び刀を握り、敵を攻撃します。

完全に斬られなかったことと、朧の骨のおかげで、なんとか命は繋げたようです。

 

同じ頃、桂も下に落ちていきながらも、爆弾を利用して態勢を立て直します。

見事、虚の心臓を取り返すことに成功します。

 

背中合わせで戦う銀時と高杉ですが、虚の太刀筋を持つ相手に苦戦してしまいます。

高杉は、不死者の血すらも蒸発させるほどの高エネルギーを持った、中枢を利用することを提案します。

前後から敵に刺されながらも、銀時が斬った中枢からあふれ出すエネルギーの元へ、連れていく高杉。

1人消滅させますが高杉の左腕も消えてしまいます。

そのまま、高杉ごと消えると思われたその時、

 

銀時が2人の間に割って入り、高杉を助けます。

消滅を逃れた敵とともに落ちていく銀時ですが、攻撃されそうになった瞬間、新八が木刀を、神楽が傘を投げたことで救われます。

そして、木刀で一撃、更に傘で攻撃し、敵を倒します。

 

銀時を心配し、下を覗き込む神楽ですが、爆発の衝撃に定春の入った球がこぼれ落ちてしまうのでした。

 

銀魂 第700訓:鋼の心臓 感想と考察

今回の銀魂は、ページをめくり、読み進めていくのが怖かったです。

何度もキャラたちが危うくなって、その度に自力で立ち上がったり、他のキャラが助けに入ったりと、今までで1番過酷な戦いだと改めて感じます。

でも、高杉の折れないところに、タイトルの鋼の心臓という文字がぴったりだなという印象を受けました。

 

高杉の「俺達ゃ 一体何人先生を切ればいいのかねェ」は、切ないです。

銀時が先生を斬ったことで、10年も離ればなれとなり、銀時と高杉は仇として戦ってきたのに、と思います。

虚も松陽先生も2人にとっては同じような存在ですからね。

何かいい方法は見つかるのでしょうか?

 

一方で、銀時に会わせるために桂のことは引き受けて、先へ行かせてくれる新選組に「ありがとう」が言える新八、神楽の関係が素敵ですね。

また、悪態つきあえる平和な日常に戻ってほしいです。

 

高杉が消滅しかけた時に、銀時が助けに来てくれてよかったです。

高杉自身は、この戦い以降生き延びるつもりは無いように感じます。

力を借りるのも、もう少しだけでいいと思うくらいですからね。

ですが、銀時はきっと高杉も失いたくはないので、出来る限り護ってくれるとは思います。

あとは、朧の骨がどのくらい効果が続いてくれるのか、ですかね。

 

定春のこと。高杉のこと。虚・松陽先生のこと。生死が心配なキャラは沢山います。

 

果たして次回が、最終回となるのでしょうか?

みんなが笑い合える結末であってほしいと願わずにいられません。