古屋先生は杏ちゃんのモノ 3月号第30話ネタバレと感想『ライバルは教育実習生?!』

【2019年2月1日発売】りぼん3月号に連載中の古屋先生は杏ちゃんのモノ(ふるあん)

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

古屋先生は杏ちゃんのモノ 前回第38話のネタバレとあらすじ

古屋先生は杏ちゃんのモノ 前回第38話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

古屋先生は杏ちゃんのモノ3月号第39話 ネタバレとあらすじ

ある日のホームルーム。

先生は杏のクラスに教育実習の先生を紹介した。

最初の自己紹介で「生まれも育ちも京都の女!」などと元気にペラペラと話し出す湊先生という女の人だった。

 

ペラペラとまくし立てて自己紹介する湊先生を見た、いのりん。

「うわ、苦手」と一人呟く。

そんな事を言われているとも気付かず、どんどん話し出す湊先生。

 

なんと!古屋先生の大学の後輩だった。

それを知った杏は「うちの知らん先生を、いっぱい知ってるんや」と考え込む。

そして「聞きたい!」と一人意気込む杏。

 

休み時間、湊先生に聞きに行った杏。

「あらー先輩のこと好きなん?」と逆に聞かれてしまう。

その時なるるが現れる。

 

「違いますよ。宇佐美さんにはステキな彼氏がいるんですから!」

そんな言葉を聞いた湊先生は相手を知りたがる。

その時キミシマンが現れる。

 

「うちのクラスのベストカップル、宇佐美さんと君嶋さんです。」とまだ二人が付き合っていると思っているなるる。

そんな二人をみて、自分より経験が豊富そうだと驚く湊先生。

 

話題を変えたい杏は、湊先生に彼氏がいるのかを聞こうとする。

「好きな人はおるけど、、」と、照れる湊先生。

そんな可愛らしい先生をみて、古屋先生の後輩だしほっとけないとばかりに「協力しますよ。」と言ってしまう。

 

放課後、なるるといのりんの協力で湊先生にメイクをしてあげることに。

そして、湊先生の好きな人の話になった。

大学時代に優しくしてもらった事など、嬉しそうに話す湊先生。

 

「周りにはヘタレとか言われてた。」と聞いているうちに、「いいなあー、なんか古屋先生みたい」と湊先生の気持ちを理解する杏。

「バレーボール教えるのも上手い」と言う話題になった時、いのりんは考え込む。

 

その時、古屋先生が教室に入ってくる。

化粧していることに気付く古屋先生。

顔を真っ赤にして慌てて「自分がメイクなんておかしいですよね」と照れる湊先生。

 

そんな湊先生に「なんで?湊は女の子やん。普通に似合ってると思うけど。」と何気なく言う。

そんな言葉に照れてる湊先生を見て、いのりんも杏も気づいてしまう。

 

湊先生は古屋先生が好きだった。

協力すると言ったことを後悔する杏。

次の日、お弁当を持って古屋先生の元へ向かう。

 

そこに居たのは、湊先生と古屋先生だった。

湊先生は、協力すると言ってくれた杏が自分のことを心配して来てくれたのだと勘違いする。

 

そして、「古屋先輩って彼女おるんですか?」と聞く湊先生。

「おらんよ。」とサラリと言う古屋先生に、仕方ないと分かっていてもへこんでしまう杏。

 

そんな杏の気持ちを知らない湊先生。

協力してくれてるんだから頑張らなきゃ、とばかりに古屋先生に引っ付いて離れない。

 

なかなか二人きりになれない杏は一人落ち込んでしまう。

そんな時、現れたのはキミシマンだった。

「キミシマンに甘えるわけにはいかない。」と自分に言い聞かせる。

 

杏の横でキミシマンは昼寝をしようとする。

そんな行動に驚いている杏にキミシマンは言う。

「俺は寝るから、お前が話すことは全部独り言な。俺は何も聞いてへんし。」

 

そんな優しいキミシマンの気遣いに感動する。

そして「古屋先生の彼女は私ですって、堂々と言えへんのが悲しくて、、」と話し始める。

 

寝てるはずのキミシマンは「何をいまさら」と話し出す。

そして優しく続ける。

「彼女がどうとか関係ないやろ。あのオッサンが好きなんは杏なんやから。」

 

そんな言葉に泣きそうになる杏だが、キミシマンは続けて言った。

「それが辛いなら、俺の彼女になる?」

「ごめんなさい。」と慌てる杏だった。

 

キミシマンと話したことで少し気が楽になった。

そこに先生からラインがくる。

「保健室におる」

 

ラインを見て保健室に向かう杏。

顔を出した杏に「今誰もおらんから」と杏を傍に呼ぶ。

湊先生に、四六時中べったりされていたせいで疲れていた。

 

「宇佐美、ここ」と足元に来るよう言う。

戸惑っている杏を後ろから抱き寄せる。

慌ててしまう杏に「充電。」と甘える先生。

そんな甘えてくる先生に、きゅんきゅんしてしまう。

 

「それなら、もっとフル充電してください!」

そんな事を言う杏に、顔を赤くし笑う古屋先生。

二人は、抱きしめ合ってキスをしようとする。

 

その時、湊先生が保健室に入ってきた!

保健室に古屋先生がいると知って、心配して駆けつけてきた。

杏は慌てて、古屋先生のいるベットに潜って隠れる。

 

その時、生徒も来てしまった。

湊先生と古屋先生が、二人でいるとこを見られてしまう。

「もしかして付き合ってたりして!」と言われてしまう。

 

「やめなさい。俺、彼女おるから」と切り出したのは古屋先生だった。

「え、こないだ、、」と戸惑う湊先生。

「生徒の前で言うことやないやろ。でも今は誤解されたら困るから。」

その言葉にショックを受け、保健室を出て行く湊先生。

 

ベットから古屋先生を抱きしめる杏。

「俺の彼女は杏しかおらんから」

「先生すきです」

嬉しくて泣きだす杏だった。

 

古屋先生は杏ちゃんのモノ3月号第30話 感想と考察

今回は新たな試練からスタートしました!

まさかのライバル出現!

自分が先生の彼女だと堂々と言えない辛さ、、、考えると可哀想。

 

でもそんな杏を支えるのは、やっぱりキミシマンなんだな、、

今回もキミシマンには本当に胸キュンでした!

本当に杏の事が大好きで仕方ないんだろうなと、キュンキュンしながら読んでしまいました(笑)

 

杏の気持ちを考えてアドバイスすると思いきや、それだけじゃないところがもうたまらないんですよ!

「辛いなら俺の彼女になる?」って、、オイ!

 

もーくっついちゃえ!と思ってしまいました。

が、古屋先生も負けてなかったな、、後ろからぎゅーって何!

甘えちゃって何なのさ!可愛すぎてだろー(笑)

 

毎度のこと、これまたキュンキュンですよ!

しかも最近の古屋先生はひと味違う、、

甘えて可愛いーなんて思ったら今度は「俺の彼女は杏しかおらんから」、、、

 

でたー!男らしさ!(笑)

まぁ今回も色んなキュンキュンをさせてもらいました!

 

キミシマンの杏への想い、古屋先生と杏との関係、そこに湊先生が入ってきて今後はどうなるのか!

杏の不安な気持ちを、理解して受け止める事が果たして先生にできるのか?

 

個人的には古屋先生には男らしさを保って欲しい。

けど、今回みたいな甘える姿もたくさん見たい気もするな、、

とにかく来月が待ち遠しいです(笑)