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6月のラブレター 3月号第9話ネタバレと感想『ももこの勇気!』

【2019年2月1日発売】りぼん3月号に連載中の6月のラブレター

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

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6月のラブレター 前回第8話のネタバレとあらすじ

6月のラブレター 前回第8話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

6月のラブレター 3月号第9話 ネタバレとあらすじ

恋話に花が咲く2人。

真昼が九條くんを好きだとしてビックリするももこ。

照れる真昼は「響は別にそーゆのじゃない」と慌てて弁解する。

 

「病室が一緒だから話すようになっただけ。かっこいいし、優しいところもあるけど、、」

しどろもどろになってしまう真昼。

 

そんな真昼の姿を見て思うももこ。

「人の恋愛にはノリノリなのに、自分の恋話は苦手なんだ。」

真昼の記憶の中で「高校生になって、制服デートとかしたい」

そう悲しんでいた真昼を思い出したももこは、あることを提案する。

 

「Wデートしよう!真昼と九條くん、私と律くんで!」

張り切るももこだった。

昔から制服デートとか憧れてたってことは、ヒントがあるはず。

 

考えたももこは、真昼としていた交換日記を探し出す。

そして夏祭りデートをすることになる。

 

お祭りに来た律と九條くん。

「なんで、俺まで。藤田さんと2人で行けばいいだろ。」

そう文句を言う九條くんだった。

 

「でも藤田さんが九條くんも誘ってって言ったから」と浮かない顔をする律。

そこにももこが現れた。

 

浴衣姿のももこについ、目が釘付けになる律。

ももこの横に真昼がいるのが見えているのは九條くんだけ。

「なんか腹減った。場所取りしとくから律なんか買ってきてよ。」

 

買い出しに行こうとする律に真昼は付いて行こうとする。

しかし、照れて素直になれない真昼は「じゃ私も律についてく」と言い出してしまう。

 

驚く真昼に九條くんが追い打ちをかける。

「席空いたよ藤田さん。座って待ってよう。」

結局、真昼は九條くんと2人で待つことにした。

 

真昼のことが見えている九條くんはももこに聞く。

「で、なんなの?なんか企んでるんでしょ?真昼の様子も変だし」

そう言われ慌てるももこ。

 

ももこは正直に話す。

昔の日記に、真昼が皆でお祭りに行きたいと書いといたこと。

真昼の記憶に入ったときに感じたこと。

「真昼はまだやりたいことがあったんだ」

 

それを聞いた九條くんは真剣に話し出す。

「藤田さんがいたのは、記憶と願望が混ざった真昼の夢の中だ。」

そして続ける。

 

「藤田さんがそうだったように、ずっとその中にいたら何が現実か分からなくなる。」

その言葉にももこは不安になる。

 

「真昼は夢を見てるの?夢を見てたら真昼はどうなるの?」

「最終的に自分が死んだことも忘れて、ただの黒い欲望の塊になる」

そんな事を言われても、ももこの気持ちは揺るがなかった。

 

「そうなる前に真昼の願いを叶えればいい。私が真昼のために出来るのはそれしかないから!」

それを聞いた九條くんは最後に大事な事を伝える。

 

「分かってる?心残りが無くなったら真昼は消えるよ。」

真昼がまたいなくなるかもしれない。

その事実を突きつけられ、悲しくなるが必死に涙をこらえるももこ。

 

そんなももこに「意外と強いね。俺も協力するよ。」と、九條くんは溢れる涙を拭ってあげた。

その時、買い出しが終わった律と真昼が戻ってくる。

 

せっかく買い出ししてきたのに、「やっぱ自分で買ってくる」と席を立ち上がる九條くん。

「お前も来い。2人にちょっとは気を利かせろ。」と真昼を連れて行く。

 

九條くんは真昼と話しながら歩いている。

真昼のことが見えていない周りの人たちは九條くんが独り言を言っていると思っている。

 

そんな嫌な視線を感じた真昼は、九條くんを思って黙る。

その気遣いに気づいた九條くんは真昼に言う。

「デリケートぶっちゃって。俺には真昼が見えてるんだからいんだよ。」

 

その言葉に嬉しくなる真昼だった。

その頃、ももこと律は買ってきた物を半分こして食べていた。

その時、律が突然聞いてきた。

 

「藤田さんて、九條のこと好きなの?」

そんな事を言われ目が点になってしまう真昼。

それでも「最近、九條と仲いいみたいだし」と誤解している九條くんに慌てて話し出す。

 

「私は律くんとお祭りに行きたかったから誘ったんだよ!」

そう勢いで言ってしまった事に恥ずかしくなる真昼。

でも素直に「そうなんだ。よかった。」と言葉にする律。

 

「よかった、、。って」とその言葉にドキッとするももこ。

こんな時、真昼がいたら「いい感じじゃん、チャンスだよ」って言うんだろうな、と思うももこ。

 

自分の力で1歩進みたいと思うももこは勇気を出す。

「なんで私が律くんとお祭りに行きたかったか、聞いてくれる?」

真っ赤になりながらも頑張るももこだった。

 

6月のラブレター 3月号第9話 感想と考察

ももこの事には首を突っ込んでくる真昼が、自分の事にはアワアワしてしまうギャップには笑ってしまった。

 

でも良く考えると実際そんなもんだよね?なんて自分の学生時代を思い出したりして(笑)

 

ももこって、今まで真昼がいないとダメな感じだったけど、九條くんに真昼が消えると言われても頑張ろうとする姿に感動しました!

 

それに協力しようとする九條くんもカッコいい!

なんで漫画ってイケメンが多いのか、、、

本当に羨ましいな(笑)

 

独り言を言っていると、変な目で九條くんが見られて真昼が気を使うシーンではキュンとしちゃいました。

だって「俺には真昼が見えてるんだからいんだよ」って、、、

 

その顔でその容姿でそんな事言っちゃうの?

もう、素敵すぎる!(笑)

 

九條くんと真昼のやりとりには本当ドキドキしちゃいます!

でも、今回ももこは頑張った!本当によく頑張った!

最後の「なんでお祭りに誘ったか聞いてくれる?」なんて、ももこも成長したなと感動しました。

 

この作品は本当にたくさんの事を予想したり、こうなってほしいと願って読むことが出来るから、個人的にはそこが好き!

 

ももこの言葉に律はどう答えるのか?

この純粋な2人はどう進展して行くのかすごーく気になる。

 

それに真昼は今後どうなっていくのか?

個人的には願いを叶えて満足して天国に行ってほしい。

真昼が消えても、乗り越えて行くももこの姿も見てみたいなと思ってます!

 

まだまだ9話!

序盤だからゆっくりな展開だけど、ファンタジー要素満載!

今後がどうなって行くのか楽しみで仕方ない!