あおざくら防衛大学校物語 第121話ネタバレと感想『近藤と美月のダンス!そして常代と乙女は!?』

2019年2月6日発売 週刊少年サンデー10号に掲載中の「あおざくら防衛大学校物語」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

タイトルは「沖田家長女の実力」

前回は近藤の最初のダンスの相手に美月がランダムで選ばれたところで終わりましたね!

さあ、どうなるでしょうか!?

あおざくら防衛大学校物語 前回第120話のネタバレとあらすじ

あおざくら防衛大学校物語 前回第120話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

あおざくら防衛大学校物語 第121話のネタバレとあらすじ

第1部のダンスは近藤と美月がペアに決まりました!

常代は元内恋撲滅委員会の乾(いぬい)と乙女は同じ防大の学生とのペアで踊ることに。

なんと乾は松岡の部屋まで来てダンスパーティーの参加を頼んだとのこと!

本当は恋愛否定派ではなく、女の子が大好きなのだと白状し土下座までしていたそうです。

ちなみに武井はというと…一応女子大生なのですがとても背の高くガタイのいい田代ヒョウ子という女性とのペアになりました。

 

初心者も多いダンスパーティーですので、まずは全員にレクチャーを行うというアナウンスが入ります。

今回はブルース、ジルバ、マンボの3種類を踊るそうです。

「どうぞ、美月さん」

と近藤に手を差し出されて、胸の高鳴る美月。

かつて合コンで「愛してる!」と近藤に言われたことを思い出し、ドキドキが止まりません。

 

手を組み身体を寄り添えば微笑む近藤の顔もすぐ近くにあって、ますます美月は緊張してしまいます。

身体を震わせながら、近藤の顔を直視できない美月でしたがダンスのステップは正確なようで、坂木よりもダンスに慣れていると感じる近藤。

(沖田家は海自の親父さんの影響で、家族みんな社交ダンスができるって沖田が話してたな…)

(でも、なんで全然目を合わせてくれないんだろう…)

そう近藤が思っていると…

 

「今回1、2部で組んだ全てのペアに対してアカシア会が採点を行い、ダンスが最も優秀だったペアを表彰いたします」

とアナウンスが入ります。

賞品もあるというアナウンスにどよめく会場、本番前の練習にも熱が入るようです。

 

ゼェゼェと近藤と踊る緊張で息切れのする美月でしたが、採点のことを聞いて思い直します。

(ダメ…このままじゃ近藤クンにも恥かかせちゃう)

「近藤クン…賞品ほしい?」

と、美月が聞くと貧乏性の近藤はそりゃタダでもらえますし…と答えました。

「OK、分かった」

パンッと自分の両頬を手で叩いて気合いを入れると、美月は近藤に言います。

 

「私と近藤クンの相性の良さ、みんなに教えてあげましょ」

「沖田海将補の長女…私の実力を見せてあげる。」

「でもしっかり男性としてリードしてね、近藤クン」

それに対して「はいっ!」と元気よく答える近藤なのでした。

 

「ではさっそく踊ってまいりましょう―。まずはブルースからです」

アナウンスでダンスが始まります。

バッと大きく足を踏み出す近藤と美月のペア。

それを常代と乙女も見ています。

 

近藤の練習の成果が発揮されていると思う松岡でしたが、美月のダンスもなかなかのもの。

(あの女性…すごく上手い)

美月はそんな風に松岡にも思われるくらいのダンスの腕前らしく、大きく背をそらせて踊っています。

 

そして第1部のダンスは終了。

「どうだった、近藤クン。アタシ、結構ちゃんと踊れてたと思うんだ」

「それに…楽しかったよ!」

そう笑顔で話す美月に、近藤も爽やかな笑顔で答えます。

「自分もです」

 

また踊ろうね、という美月にぜひ!と答える近藤でしたが、次の第2部もランダムで相手が決まります。

「それでは第2部のペアを発表します!」

という気になるアナウンスで、次回へつづく!となります。

 

あおざくら防衛大学校物語 第121話の感想と考察

恥ずかしくてダンス中に近藤と全く目を合わせられない美月がかわいかったですね!

甘い雰囲気になるかと思いきや、スポーツのように楽しくダンスを踊る美月と近藤でした。

また踊ろうね、という美月に対して、ぜひ!と答えてしまった近藤ですが、第3部の自由に相手を選べるときはどうするのだろう?と心配になってきます。

 

常代が可愛いので喜んでいた乾と、残念ながらガタイのいい女性とペアを組んだ武井のギャップもおもしろかったです。

 

今回はブルースを踊っていたようなので、次回はジルバかマンボを踊るのでしょうか。

次号は誰を相手に踊るのか?…楽しみですね!