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寄宿学校のジュリエット 第91幕ネタバレと感想『未来』

2月6日発売 週刊少年マガジン10号に連載中の寄宿学校のジュリエット

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

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寄宿学校のジュリエット 前回第90話のネタバレとあらすじ

寄宿学校のジュリエット 前回第90話のネタバレとあらすじはコチラ!!

寄宿学校のジュリエット 第91話のネタバレとあらすじ

「てめぇのせいでオレ達も1週間の謹慎だ!!どう落とし前つけるんだ!?玲音!!」

元玲音の仲間だった者たちが玲音に詰め寄ります。

詰め寄ってくるものに対して玲音の弟と妹が怖がります。

 

「あの…悪いんだけど弟と妹が怖がっているからもっと優しく喋ってもらえるかな?」

「え!?あっごめんね」

 

「もぉ〜玲音ちゃんのせいで私達1週間も謹慎になっちゃったじゃなぁ〜い!!どうしてくれるのよこいつぅ〜!!」

玲音の元仲間の1人が可愛らしく玲音を怒ります。

 

「いっけね〜ごめ〜んテヘペロッ☆」

それに玲音も可愛らしく返します。

 

「何言わせんだコラァ!!」

と我に帰った玲音の元仲間の1人がツッコミを入れます。

そして玲音に話があるからと玲音の弟と妹に失せろと言います。

 

玲音の弟と妹は別のところへ走って行きました。

 

「……でボクはどうしたら君達に許してもらえるのかな?」

玲音は弟と妹が去ったのを確認し聞きます。

「とりあえず謝れよ」

 

「あァ…了解…え〜この度はボクの不手際でご迷惑を-…」

玲音は頭を下げて謝りました。

 

「てめぇおちょくってんのか!?」

玲音の謝罪に誠意がないことに気づき玲音の元仲間は玲音の言葉を遮るように言いました。

 

「お前はいつもそうだよな上辺だけでまったく本心は見せねぇ  立場分かってんのか?オレ達にまで見捨てられたらもうこの学園にてめぇの居場所なんてどこにもねぇぞ?」

 

そんな言葉を投げかけられ玲音は笑います。

「バカだなボクには最初から居場所なんてどこにもないんだよ」

 

「はぁ!?何言ってんだよ…」

 

「上辺だけ?そりゃそうだよそう生きていくしかなかったんだ」

玲音は元仲間達に詰め寄ります。

「こうなるのも仕方ないだろ?」

 

「寄んな!」

元仲間は玲音を突き飛ばします。

 

「居場所ならあるぜ」

玲音の前に露壬雄が現れます。

「執務室にな」

 

「つー訳でこいつ監督生にするから手ェ出さないでくれる?」

 

「てめぇもう代表面かよ調子乗ってんじゃねーぞ!」

元仲間達は玲音が監督生になれる訳ないと露壬雄に言います。

 

「その通りだ簡単になれると思うなよ!」

露壬雄が元仲間の言葉を肯定したことに玲音はつっこみます。

 

「だからこそ玲音には何がなんでももっかい生徒の信用を勝ち取って正々堂々監督生をやってもらいたいんだよ   こいつは敵に回すとやっかいだけどすごい奴だってのは知ってるからさ」

 

「それとも暴田お前が監督生目指してみるか?」

露壬雄は元仲間の1人に詰め寄ります。

 

暴田と呼ばれた男はどうして名前を知っているんだと驚きます。

 

「そりゃ代表だからな覚えたんだよ」

露壬雄はそこにいた元仲間達の名前を次々呼びました。

それに元仲間達は驚きました。

露壬雄はいずれ白猫も含めた全ての生徒の名前を覚えると宣言しました。

 

「あーあ…邪魔入って萎えたわ行こーぜ」

元仲間達は去っていきました。

 

「すまないね…助かったよ」

「あァ…礼ならこいつらに言ってやれよ」

 

走って玲音の弟と妹がやってきました。

「お姉ちゃん!大丈夫だった!?」

露壬雄は彼らが自分を呼んだのだと玲音に説明しました。

 

「あんましつこく誘うのも嫌だからこれが最後だ 今週末に監督生補欠選挙を開く…お前も出ろ!それで落選したならもう監督生になれなんて言わねぇ いいな?」

露壬雄は絶対来いといい立ち去っていきました。

 

「バカだな…ボクが出られる訳ないだろ…」

その言葉を聞いて玲音の弟は玲音にある言葉を言い聞かせました。

 

『補欠選挙当日-』

 

様々な候補者達が監督生になろうと演説をしています。

そんな彼らをみて露壬雄はろくな奴がいないと言います。

 

そんな露壬雄の元に蓮季がやってきます。

「なぁ犬塚次のエントリー玲音になってるけどどこにも見当たらないゾ!?」

「あァそれオレが勝手にエントリーしといたから」

「えー!?来なかったらどうするんだ!!」

 

「本当だよ 君はボクを信用し過ぎだ」

玲音が現れました。

次の候補者が玲音だということに会場はざわつきます。

露壬雄は玲音に監督生を目指す気になったんだなと言いました。

 

「監督生にならなきゃいけない…理由ができたから」

壇上に玲音が立つと会場にいた人はとても騒ぎました。

どうしてお前が出てくるのだ、と。

 

「…そうだねのうのうと…自分でもそう思うよ」

玲音は下を向いて喋り始めました。

 

会場にいた人がどうして露壬雄にあんなことをしたのかと玲音に問いました。

玲音はその説明をする前に話を聞いて欲しいと言います。

 

「……今まで…秘密にしていたけど

ボクは…ハーフなんだ東和とウェストの…!!」

会場はざわつきます。

 

「バレないようずっと皆に隠して来た…」

「けれど…もう隠すのは止める全て話すよ…」

玲音の手は震えています。

「ボクのママはウェスト人だーー…以上が…ボクのすべてだ」

 

会場にいる黒犬の生徒はウェスト人はクソ野朗だと言います。

「ボクもそう思ったんだよ二国は絶対に仲良くなれない…と」

「そして誓った二度とボクのような人間を出してはいけないボクが二国を分けなければいけないと…正しいと信じていた間違っているのは犬塚達の方…けど…あんなにいがみ合っていた奴らが次々と犬塚達の味方になっていって…大切なものを守ろうとする時…そこには人種の違いも壁もないんだって痛感した」

 

間違っていたのは自分であった、あんなことをした自分に学園にいる資格なんてないと玲音は言います。

「生まれた時からどっちの国にも染まれないずっとどこにも居場所なんてなかったんだ」

 

玲音の頭の中に玲音の弟が言った言葉が思い浮かびます。

『犬塚は姉ちゃんの居場所も作るって言ってたよれれ皆が幸せになれなきゃいけないって! 犬塚が目指しているのは玲音姉ちゃんも笑顔でいられる世界なんだよ!今からだって遅くないよ!!今度は犬塚の力になってあげてよ!!』

 

「ボクに居場所を作る…そんな事を本気で考えてるんだよ だから…もう一度監督生を目指したいんだ」

「今度は自分のような人も幸せになれる未来を…犬塚達と一緒に作りたいから……」

涙を流しながら玲音はそう言いました。

 

「チャンスを…ください…」

玲音は頭を下げました。

会場からはパチパチと拍手の音が聞こえて来ます。

 

「蓮季寮監に伝えておいてくれないか?監督生最後の一人は

“狗神玲音”つて」

 

寄宿学校のジュリエット 第91話の感想と考察

途中で名前出て来た暴田くんのフルネームが暴田悟里夫が面白かったです。

選挙編も終わり玲音の決断がどうなるのかという回でしたが、玲音は監督生として露壬雄達と頑張っていくという方向になり良かったと思います。

玲音も自身の家庭環境のせいもあり複雑な思いが多々あったと思いますが、少しは吹っ切れて来たのではないでしょうか。

 

露壬雄がイケメンすぎますね。

誰にでも優しく手を差し伸べるというのがとてもいい人感が出ています。

 

最近は黒犬の方の話なので全然ペルシアが出て来ていません。

次回あたりではまたしっかりとペルシアが出て来てくれるのでしょうか。

とにかく玲音の進む方向が決まって良かったです。

 

次回も楽しみです!!