七つの大罪【299話】ネタバレと感想『魔人王の覚醒』

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メリオダスの魔神化を止める戦いで、劣勢になっていた七つの大罪連合軍。

しかし、四大天使のマエル到着で戦況が分からなくなりました。

マーリンの禁呪が完成し、メリオダスの魔神王化を止める事が出来るのでしょうか?

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七つの大罪 前回298話のネタバレとあらすじ

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七つの大罪【299話】ネタバレとあらすじ

メリオダスの魔神王化を止める戦いで、マーリンが禁呪を使い魔神王の繭の時間を止めようとします。

しかし魔神軍の圧倒的な力により、七つの大罪連合軍は劣勢に立たされてしまいます。

そんな中エスカノールの恩寵を借りた四大天使のマエルが到着し、戦況が分からなくなりました。

ゼルドリスを中心とした魔神軍の妨害を防ぎ、メリオダスの魔神王化を防ぐことが出来るのでしょうか?

 

ゼルドリスと四大天使のマエルは戦いを続けていました。

マエルは戦いをやめる様に提案するも、ゼルドリスは全く聞き入れようとはせずに戦いを続けます。

マエルは悲しい目をしながら、渋々戦いを続けていました。

ゼルドリスは剣を出現させ、マエルは両手から円盤状の力を出して戦っていきます。

 

その後も戦いは続き、両者の力は拮抗していました。

その中で、マーリンの禁呪の完成は次第に近づいていきます。

 

マエルはゼルドリスの戦いを見て

「焦っているようですね…、冷静沈着な君らしくない」

と言いました。

 

ゼルドリスは

「何とでもいえ」

とマエルが驚く程の必死な戦いをして、マエルを斬り伏せ倒してしまいます。

 

その頃、禁呪の完成は後1分になりました。

 

ゼルドリスは全力でそれを阻止しようとして、マーリンを中心に容赦なく攻撃をしてきます。

そこにキングが防壁を張り

「もう諦めろ、キミに勝機はない」

と自分の限界を隠しながら言います。

 

ゼルドリスは

「くそぉおおおおおおおおお〜」

と周りが戸惑う位のメチャクチャな攻撃を続けます。

 

そこに後ろからマエルが

「残念です」

と言い後ろから斬り伏せます。

 

ゼルドリスはなんとか立ち上がるも、意識は途切れそうになっています。

その中メリオダスと交わした、恋人のゲルダを救う約束を思い出していました。

(メチャクチャな攻撃をしていたのは、恋人を守る為でした)

 

その時マーリンの禁呪「時の棺」が発動し、その中でゼルドリスは意識を失い倒れます。

禁呪の発動とゼルドリスの倒れたのを確認して

ホークは

「ヒャッホーイ、聖戦が終わったぜ!」

と言い、七つの大罪連合軍の皆も安堵します。

 

その後、ホークが変身して魔神王の繭の所へ飛んでいき、

「さっさと元に戻りやがれ」

と言いに行きます。

 

皆が勝利の余韻に浸っている中、ホークが

「繭の中身が空っぽ…」

と言い、周りが真っ暗になります。

 

七つの大罪連合軍の一人一人が愕然とする中、ゼルドリスは倒れたまま

「約束は果たしてもらうぞ」

と言っています。

そして皆の前にはメリオダスが魔神王になった、大人びた姿で現れたのでした。

 

七つの大罪【299話】感想と考察

今回はメリオダスの魔神王化を止める戦いの最後になります。

引き続きマエルとゼルドリスとの戦いが中心となりました。

 

二人はお互いにダメージは受けるも、力はほぼ互角と思われます。

今までの皆の劣勢から比較して、改めてマエルの凄さが分かるものとなりました。

 

また、今回は異常にゼルドリスが必死になります。

ゼルドリスが必死になって戦っていたのは恋人のゲルダ守るためであり、敵ながらちょっと考えさせられる所がありました。

 

そしてマーリンの禁呪「時の棺」が発動するも、メリオダスの魔神王化を防ぐのが間に合わない結果となりました。

ここまで来て魔神王化が治まるとは思えなかったので、間に合わないのは想定内です。

今後は七つの大罪連合軍が、魔神王になったメリオダスとの戦いとなると思われます。

 

魔神王になったメリオダスがマエルを含め、今いる大罪チームのメンバーより弱いとは思えません。

次回300話はその劣勢について書かれるのではと思われます。

今の所ほとんど想像がつかないのですが、果たしてメリオダスを止める方法があるのか?

次回は連載300回記念の巻頭カラーになり、非常に楽しみです。