オリエント【33話】ネタバレと感想『武蔵の帰還』

2月6日発売マガジン10号の「オリエント」最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します。

マグマの底から生還して、犬養に襲われている小次郎を助けに行こうと走っていく武蔵。

果たして間に合い、小次郎を救う事が出来るのでしょうか?

オリエント 前回32話のネタバレとあらすじ

オリエント 前回32話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

オリエント【33話】ネタバレとあらすじ

武蔵は「黒い鉱石」にするために犬飼に深い穴に落とされてしまいました。

一度は黒い鉱石になってしまうも、七緒により引っ張り上げられ何故か元に戻る事が出来ました。

 

一方小次郎達は山頂へ鬼神を倒しに行くも、既に犬飼によって倒されていました。

そして武士達を鬼鉄刀にする目的で、今度は犬飼によって襲われます。

 

圧倒的な力を見せる犬飼に武士たちは次々に倒され、逃げ腰になる小次郎達。

助けに行く武蔵は、果たして間に合う事が出来るのでしょうか?

 

犬飼は

「逃げちゃだめだ」

と連呼しつつ、怒った顔で武士達をひたすら斬り伏せています。

周りが武士の死体にて埋めつくされる中、犬飼は

「逃げるやつの魂はぶさいくだ!」

「そういう武士はなまくら刀しかならない…全然俺の趣味じゃない!」

と機嫌が悪そうにしています。

 

犬飼の異常な力に歯が立たないと悟った小次郎達も逃げ出しますが、

「赤毛君の仲間だけは鬼鉄刀の素材にしないとな…、約束したもんな!」

と犬飼は、武蔵への一方的な約束を思い出して追ってきます。

 

(やはり…俺が狙われているのか?)

と気づいた小次郎は、仲間や町の人々が巻き添いを食わないように1人進路を変更します。

 

「俺はこっちだ、イカレ野郎」

と挑発する小次郎。

「ハハッ!」

と犬飼は言いながら、笑顔を見せて追ってきました。

 

その後ある程度離れた所で、小次郎は振り返り自分の鬼鉄刀「烈空八重桜」の能力にて犬飼に反撃します。

しかし犬飼には軽く避けられてしまいました。

そして犬飼が軽く振った刀で地面が裂けて、小次郎は大きなダメージを負います。

 

小次郎は

(だっ…だめだ…こいつは…勝負にならねぇ!)

と絶望感に襲われている中、犬飼に捕まりやられそうになります。

犬飼は

「逃げない武士の魂はきれいな色しているからな!」

と嬉しそうでした。

 

小次郎は死ぬ事を覚悟するも、犬飼は急に手を止めます。

そして犬飼は別の方向に視線を向け、その先には武蔵がいました。

 

周りが驚く中、武蔵は堂々と立っております。

小次郎は鬼鉄刀を使えない頃からの武蔵を思い出して少し戸惑っているも、

(それでも…、やっぱりおまえは戻ってきたんだな)

と喜びました。

 

そして、

「小次郎、つぐみ!」

「戻ってきました…! ふてくされて悪かった!

と武蔵は笑って言います。

 

小次郎も笑って

「遅えよ!」

と小次郎と武蔵はお互いの友情を確認しました。

 

オリエント』が無料ですぐに読めます♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
☞ ポイントをもらって「オリエント」を実質無料で読む
無料期間中の解約で料金は一切かかりません

オリエント【33話】感想と考察

今回は久しぶりに小次郎と武蔵が合流する事になりました。

驚異的な犬飼の力の前にどれほど通用するかはわかりませんが、久しぶりに2人揃ったのは非常に頼もしいです。

 

ただ、犬飼を倒すもしくは追い払うには何かしら新しい力が必要かと思われます。

気になるのは武蔵の持っている刀です。

鬼鉄刀であるのに、特に拒絶される事なく持っています。

もしかしたら刀の試しも、出来てしまっているのかと思わされてしまいます。

 

前に一度力が使えた刀なので、特別な力の刀なのか?

一度「黒い鉱石」になったため、耐性が出来ただけなのか?

非常に気になります。

 

また、武蔵の中に眠っていると思われる「黒い女神」の力も気になります。

犬飼達が欲しがるには何かしら意味があると思われ、もしかしたら凄い力を持っているかもしれません。

 

次回は犬飼に小次郎と武蔵が力を合わせて立ち向かっていくと思われます。

犬養の圧倒的な力を打ち破るイメージはできないのですが、出来るとしたら武蔵の新しい力や小次郎と武蔵の合体技と言うような特別な技が出るかもしれません。

 

果たして犬飼を倒す、もしくは追い払う事が出来るのか?

次回34話が非常に楽しみです。