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あおざくら防衛大学校物語 第122話ネタバレと感想『常代の視線の先にあったのは!?ダンスパーティーは第2部から第3部へ!!』

2019年2月13日発売 週刊少年サンデー11号に掲載中の「あおざくら防衛大学校物語」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

タイトルは「波瀾の第3部」

前回は美月が最初は近藤と踊るのを恥ずかしがりながらも、審査のために華麗なダンスを披露していました。

さあ、近藤の次の相手は誰でしょうか!?

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あおざくら防衛大学校物語 前回第121話のネタバレとあらすじ

あおざくら防衛大学校物語 前回第121話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

あおざくら防衛大学校物語 第122話のネタバレとあらすじ

「次のパートナーを発表します!」

アナウンスが各テーブルにあるカードの数字を確認するように言います。

同じ数字の者同士が第2部のペアだというのです。

常代が引いた数字は『14』でした。

 

「すみませーん、14の人いませんかー?」

と声を上げたのはイケメンの清川。

一方、乙女の引いた数字は「6」また同じ防大生とペアのようです。

そして近藤は…

「やったぁ、近藤さんと組めた!」

と喜ぶ近藤が呼んだ女性とのペアになりました。

その様子を、清川に手を取られながら見ている常代。

そして第2部のダンスが始まり、アカシア会が審査している様子が映ります。

 

第2部のダンスが終了すると審査員たちが集まって話し合いを始めました。

「会場の目はあの二人に釘付けだったわね」

「満場一致だな」

審査の結果、1位が発表されました。

「第1部のペア、近藤学生と、沖田美月さんです!」

どうぞ前へと言われて、賞品を渡される近藤と美月。

それを人込みから驚きながら見つめ、ひっそり拍手している常代がいました。

賞品は大容量モバイルバッテリーとスマートスピーカーのセットとのこと!

早速、売ったらいくらなるだろうかと賞品を見ながら考える近藤。

そして優勝者の近藤と美月は記念撮影、満面の笑みでピースする美月と固い表情で写る近藤なのでした。

 

そんな二人をざわざわと周囲は噂します。

「すごいお似合いねあの2人」

「ダンスの印象凄かった…」

「どっちかセミプロなんじゃ?」

「あの女(ひと)キレイー」

 

そんな声に囲まれた常代は、美月の方を見ながらこう思います。

(キレイで華やか…流石って感じだな…会場にマッチしてる…)

(私…せっかくのダンスパーティーなのに、超地味…)

胸の大きく開いた華やかな美月の衣装と自分の衣装すら見比べて劣っていると思ってしまう常代なのでした。

 

さて、第3部の前に食事の案内が入ります。

ビュッフェ台が並び、ワイワイと話しながら各自皿に料理を取ったりおしゃべりを楽しんでいる中で常代は近藤の姿を見つけます。

「―――…」

嬉しそうに近藤に声をかけようとする常代でしたが…

 

近藤の前には、近藤に招待されておきながらペアになれなかった外部の女子たちが集まっていました。

その人気っぷりに声をかけるのをやめてしまう常代と、15股小付…と心の中で呟く乙女。

近藤に声をかけようと上げた手をあきらめて胸元にやる常代の姿が、乙女の目に入ります。

(もしかして…近藤学生と話したいの?)

そんな風に思う乙女。

 

食事や話しをしながら、第3部のペアをそれぞれ自由に決めていく中、近藤は近藤で常代の姿を探してはいました。

モテモテの近藤に対して全くモテない武井たちはヤケ喰いをしています。

そんな武井に声をかける女性がいました。

「武井君…」

その女性とは…なんと常代!!

 

近藤へ用があるのかと思い、ここへ連れてきましょうかと申し出る武井に常代は言います。

「いいの…その武井君、今…ペアいないなら」

「良かったら私と、踊ってくれませんか?」

あんぐりと口を開けて驚く武井でしたが、手を差し出して答えます。

「よろこんで」

 

一方、近藤は別の女性と踊りながら、常代と武井が踊る姿を見つけました。

(武井と踊ってたんだ、よかった…アイツも楽しめてるみたいだな)

常代がダンスを楽しんでいると安心する近藤なのでした。

ですが…

 

常代は踊りながら相手の武井に話しかけます。

「…武井くん、私のドレスやっぱり他の人と比べたら地味かな…?」

「?そんなこと全然ないですよ!」

と答える武井。

ですが、常代は尚も武井に言います。

「ほら…私って…太って見えるし…ダサいよね…」

「やっぱり、埋もれちゃってるのかな…」

自信なさげに俯いて踊っている常代の表情にハッとする武井。

「こういう場所、全然慣れてないからさ、なんかゴメンね」

と謝る常代の言葉を否定し、とてもキレイだと伝える武井。

「ありがとう」

その言葉に嬉しそうに微笑む常代がいました。

 

場面は変わり、踊り終えた乙女は同じ学生同士で歓談していました。

美月はダンスで1位になれたことに満足して、食事と酒を楽しんでいます。

近藤の方に視線をやる乙女は、近藤が常代に声をかけたことを覚えていました。

けれども、常代は武井と、近藤は別の女性とそれぞれ別の相手と踊っています。

そんな中…

「それではそろそろ会場終了のお時間となります!」

「またのパーティーへのご参加をお待ちしております!!」

ダンスパーティー終了のアナウンスが流れました。

 

それではと武井に手を振ってその場を離れる常代。

同じく手を振る武井の後ろには、踊れなかった女性に囲まれている近藤が見えました。

俯いたまま会場を出て行く、そんな常代を乙女が心配そうに見ています。

「やっと終わった…今日は…棒倒しより疲れ…た…」

と疲労困憊の近藤に、鬼のような形相で武井が詰め寄ります。

「おい近藤!!」

「てめェ、女性を悲しませてんじゃねぇよ!!」

「はぁ?」

と武井の言葉に答える近藤でしたが、そこへ乙女も声を掛けます。

 

「近藤学生」

「あの子を追いなさい!!」

と乙女が外を指差したところで、次回へつづく!となります。

 

あおざくら防衛大学校物語 第122話の感想と考察

これは近藤…!!…と武井じゃなくても言いたくなりますねぇ。

特に武井と常代が踊っている姿を『よかった…アイツも楽しめている』とか…

いや、だめでしょう!

そこは近藤がフォローしてあげないと常代が可哀想だよと思いました。

 

結局、予想と違って乙女とも常代とも踊らなかった近藤。

次回は常代を追って本当のラストダンスになるのか、それとも何か言うだけなのか。

どうなるんでしょうか!?

次号が楽しみですね!