寄宿学校のジュリエット 第92話ネタバレと感想『2人の時間』

2月13日発売 週刊少年マガジン11号に連載中の寄宿学校のジュリエット

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

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寄宿学校のジュリエット 前回第91話のネタバレとあらすじ

寄宿学校のジュリエット 前回第91話のネタバレとあらすじはコチラ!!

寄宿学校のジュリエット 第92話のネタバレとあらすじ

露壬雄とペルシアが並んで廊下を歩きながら監督生の仕事について話しています。

露壬雄が頬をかきながら、仕事の話はこれくらいにしようと提案し、ペルシアはそれに同意します。

 

そんな露壬雄とペルシアに白猫の生徒が声をかけました。

すると二人はお互いに殴りかかる演技を始めました。

少しして二人は気付き、殴りかかるのをやめます。

 

「もうケンカのふりも隠れたりもしなくていいんだった…」

 

続いて後方から複数の黒犬の生徒がやってきました。

彼らに気づいた二人は咄嗟にベンチの下に隠れました。

そんな二人に黒犬の生徒は何をしているのと尋ねます。

 

「ちょっとコンタクト落としちゃって〜」

と二人は言い訳をします。

 

『クセが…長いこと秘密にしていたクセが抜けない!!』

『体が反射的に動いちまう!!』

 

このままではダメだ、と露壬雄が立ち上がります。

黒犬と白猫の溝を埋めるためにも自分たちが象徴にならなければならないとペルシアに言います。

そのために二人は食堂で2人でご飯をすることを決めました。

 

露壬雄とペルシアが並んで食堂を歩いていると様々な生徒がそれを見てザワザワします。

それに恥じるペルシアに対して周りの目を気にするなと露壬雄は言います。

 

そんな露壬雄とペルシアに2人の生徒が声をかけました。

声をかけたのは蓮季と玲音でした。

玲音は髪を切っていました。

 

玲音は露壬雄に似合っているか聞きました。

露壬雄はいいんじゃないかと答えました。

 

それを聞いた蓮季がペルシアに露壬雄が他の女子にデレていると報告します。

すぐさま露壬雄はそれを否定しました。

 

玲音が友好の証に監督生同士でご飯を食べないかと露壬雄とペルシアを誘いました。

それに露壬雄はもう二人分の席を取ってあるからと断ります。

 

それを聞いた玲音は本命には勝てないか、待つのは愛人の務めだし今度でいいよと頬を赤らめて露壬雄に言います。

それに何言ってんだ、と露壬雄はつっこみました。

 

ペルシアはそれを聞いて愛人なの?と驚きます。

露壬雄は否定し、訂正しろと玲音に要求します。

 

玲音はさらに露壬雄が玲音が幸せになれる未来を作ると言ってくれたと言います。

前に言った言葉をいいように使われた露壬雄はそんな意味で言ったわけじゃないと言い、ペルシアに行こうと言いました。

 

露壬雄とペルシアが取っていた席へ向かうと、ペルシアの後ろ姿をした人物がそこに座っていました。

その人物は露壬雄に私がわからないのかと聞きます。

 

「私は恋に敗れ…しかし新たに生まれ変わった存在…スコシアよ!」

そこにいたのはペルシアの格好をしたスコットでした。

 

どうしてそうなったのかスコットに露壬雄が尋ねます。

スコットは敬愛するペルシアが取られてしまったことでどうすればいいか考えたところ、自分がペルシアになればいいという結論にたどり着いたと話しました。

 

露壬雄とペルシアはそんなスコットを見てドン引きします。

似合うかな、と可愛いポーズをとりスコットが聞いてきます。

露壬雄は全然似合ってないと言います。

 

そんなスコットの頭を蹴り、その勢いでそのままシャル姫はスコットを踏みつけてました。

そして、こいつは心が壊れてるから私が調教しておくとスコットを引きずり始めました。

最後に露壬雄にペルシアに手を出すなと忠告して立ち去って行きました。

 

 

「ったく…騒がしい奴だぜなぁ露壬雄」

と後ろから声をかけてくる者が現れました。

お前も誰だ、と露壬雄が聞くと

「朱壬雄だ」

という返答が帰ってきました。

 

それは朱奈が露壬雄の格好をしたものでした。

朱奈もまた露壬雄が相手に恵まれ成長してしまい、どうしていいか分からず考え続けた結果、自分が露壬雄になればいいと思ったと話しました。

 

露壬雄は朱奈にスコットと同じ知能レベルになるからやめろと肩をゆすりながら説得します。

その時、後ろから朱壬雄のファンクラブの女子たちが走ってきて、朱奈を連れ去ってどこかへ行ってしまいました。

 

「ねぇ 犬塚…今日はもうやめにしない?ほらお昼終わったし」

鐘がカラーンと鳴る中ペルシアはそう言いました。

それを聞き露壬雄はとてもショックを受けました。

 

露壬雄が執務室で椅子に座りうなだれています。

ペルシアと一緒にいられないことに悲しんでいました。

そんな露壬雄の元にペルシアがやってきます。

 

「サンドイッチ購買で買って来たんだけど…食べない?」

とペルシアが提案しました。

二人はソファに腰掛け一緒にサンドイッチを食べます。

 

「何か…結局変わらねぇよな…2人でこうしてコソコソ会って…」

とペルシアに言いました。

 

それに対してペルシアは、皆の象徴になるのも大切かもしれないけど焦らなくていい、じっくりしっかりやっていけばみんな付いて来てくれると思うと話しました。

 

「それにもう少し

2人で会う時間も大切にしたいから」

と露壬雄に言いました。

露壬雄はニヤケながら、焦る事はないと考えを改めました。

 

そんなやりとりをしていると蓮季と玲音が執務室に帰って来ました。

「……何してんの?」

 

机の下に隠れた露壬雄とペルシアが声を合わせて

「メガネ落としちゃって」と答えました。

 

「メガネしてないだろ」

 

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寄宿学校のジュリエット 第92話の感想と考察

今回の話は見ていてとても楽しかったです。

 

久々にメインのキャラクターがたくさん出て来たのではないでしょうか。

露壬雄とペルシアが付き合っているのを隠すクセが抜けないというところから始まった今回の話ですが、最後いい雰囲気を出してからの隠れて終わるというオチはとても良かったです。

 

食堂でのいろんな人たちとの絡みも面白かったです。

中でも一番強烈だったのはやはりスコットでした。

もう完全にやばい方向に進んでいますよ、アレ。

他の人たちも個々の個性をしっかりと出して話に絡めていたと思います。

 

そして黒犬のスコット枠にまさかの朱奈が抜擢されるという。

やるのであれば丸流がジュリ男の格好をするなんてのも……流石にそれはないですかね。

 

今週は久々にほのぼのとした回で面白かったです。

次回も楽しみです!!