【お知らせ】サイト名を「漫画ウィズ」から「漫画ヴィータ」へ変更しました(3/13)

七つの大罪 第300話ネタバレと感想!

2月13日発売 週刊少年マガジン11号に連載中の「七つの大罪」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

『週刊少年マガジン』が無料ですぐに読めます♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ポイントをもらって「週刊少年マガジン」を実質無料で読む
無料期間中の解約で料金は一切かかりません

七つの大罪 前回第299話のネタバレとあらすじ

七つの大罪 前回第299話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

七つの大罪 第300話のネタバレとあらすじ

「メリオダス…あなたなの?」

エリザベスがつぶやく。

 

エリザベスのつぶやきに答えるように、

「苦労をかけたなエリザベス…」

「そして七つの大罪!! 珍獣もな」

と笑顔で返すメリオダス。

ホークは珍獣とよばれ腑に落ちない表情を見せている。

 

その時、

「メリオダスじゃない…」

「あなたは誰なの?」

エリザベスが真っすぐメリオダスを見据え、強い口調で問いかけた。

一同は驚きと困惑の表情でじっと2人を見守っている。

 

そこに倒れていたゼルドリスが、

「ゲルダの…居場所を…教えてくれ」

とよろめきながら立ち上がった。

 

そんなゼルドリスにメリオダスは、

「メリオダスといいお前といい…ほとほとあきれ果てるわ!!」

と冷たく言い放つ。

 

そこで一同は、その口調からはっと気づく。

メリオダスの身体に父親である魔神王が入っていることに気がついた。

 

どういうことだろう?ゼルドリスは、魔神王に疑問をぶつける。

メリオダスを新たな王にすると言っていたのにその身体を奪うとは。

 

魔神王は一喝する。

「戒禁は我が力の欠片その全部を取り込み魔人王になるということは即ち」

「我が新しき依り代になることに他ならぬ」と。

 

その言葉に七つの大罪達一同は、魔神王を取り囲み緊張が高まる。

エリザベスは怒りに身を震わせながら、魔神王に

「メリオダスの身体から今すぐ出て行って!!」

と叫ぶ。

ホークも、父親なら息子のためになることをしろと声を荒げる。

 

そのエリザベスとホークの言葉を聞き、魔神王は名案を思いつく。

エリザベスの永劫の輪廻の呪いを解いてから、むごたらしく殺すという名案を。

 

もう2度と生き返ることのないエリザベスを見た時のメリオダスの反応を見たい。

生きる希望を失うのか、呪いが解け安堵して生きる目標を失うのか。

どちらにせよ魔神王には都合がいいに違いないことに確信し、行動に移す。

 

七つの大罪一同は、マーリンが“完璧なる立方体”でエリザベス、ホーク達を守る。

キング、ディアンヌ、マエル達が魔神王に攻撃を仕掛ける。

だが、攻撃魔力が通用しないため、全く歯が立たない。

魔神王は微動だにせず、すべての攻撃を完全に防御しているのだ。

 

魔力の限界がきて、もうなすすべがないと誰もがそう思った。

その時、ホークがマーリンの魔力による“完璧なる立方体”の中から叫ぶ。

「残飯王ホーク様が相手になるぜ!!」

魔神王を挑発し続けるホーク。

誰もがホークの様子に唖然とし、心配して見つめる。

 

魔神王は静かな怒りを爆発させ、立方体を破壊し、ホークをつまみ上げた。

そして握りつぶそうとしている…

(シャコ)不気味な音を残し、ホークの姿が消える。

 

一同が絶望の中、

「団ちょ聞こえるか」

と大きな声が響きわたる。

 

そこには右手にぐったりしたホークを抱えたバンの姿が!

バンが魔神王とにらみ合ったところで、次号へ続く。

 

七つの大罪 第300話の感想と考察

連戦続きで魔力も限界にきている七つの大罪たち一同。

禁呪が紙一重の差で間に合わず、そこにいたのはメリオダスではなく最強最悪の敵魔神王。

この絶望的な状況に、エリザベスの呪いを解いて残酷に殺すというさらに悪い思いつき。

 

魔神王の強さはいったいどれ程なのか。

致命傷どころか、かすり傷一つつけられない。

今回は只々魔神王の強さと非情さを痛感する回でした。

 

それでも一同はエリザベスを守りメリオダスを取り戻すために戦う。

その絆の強さがと、死んでしまったと思われていたバンの登場により、奇跡が起こるのでは。

そんな期待を持ちつつ、次回も楽しみですね。