ハイキュー!! 第338話ネタバレと感想『小さな巨人』

2月18日発売 週刊少年ジャンプ12号に連載中の「ハイキュー!!」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

タイトルは「小さな巨人決定戦」

 

前回、梟谷と狢坂の一戦は赤葦が調子を取り戻した梟谷学園が勝利しました。

そして烏野と鴎台の試合が始まる…という話で終わりました。

果たしてこの一戦、どうなるのかと日向翔陽と星海光来…真の小さな巨人はどっちなのか非常に楽しみな展開です。

ハイキュー!! 前回第337話のネタバレとあらすじ

ハイキュー!! 前回第337話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

ハイキュー!! 第338話ネタバレとあらすじ

「2回戦と3回戦を見た」

「見事だった」

「どっちが現在(いま)の小さな巨人か決めようぜ」

と日向と影山の前で宣戦布告とも言える事を言い放った鴎台の星海光来。

 

そんな烏野と鴎台の準々決勝が始まる3時間前。

試合会場へと向かう冴子、ありさ、あかねはリエーフの事で盛り上がっていた。

烏野応援団はその後ろを歩いていた。

「あれっ」

「月島さん!?」

と明光に声をかける男性が近づいてきて、その男性を見た冴子は大層驚いた。

 

その頃、試合会場では烏野が作戦会議をしていて、星海を要注意人物にあげていた。

その様子を見ていた谷地は心の中で音駒と戦った後の準々決勝なのにこの人達は何で動いているのだろうか、用意しているお弁当以外に一般人は知りえぬ高エネルギーのものでも食べてるんじゃないかと思っていた。

「でも正直星海以上に厄介なのは―――」

と烏養は話を進める。

 

一方、伊達工のバレー部部室では青根達が烏野の試合を見ようとノートパソコンを開いていた。

しかし、今回は烏野ではなく鴎台の事が気になっていた。

その理由は全国トップクラスのブロックを誇るチームだったからだ。

 

「―――てことで『レベルをMAXまで上げた伊達工』に」

「ユースクラスのエースが居るチームみたいな感じだな!」

場所変わって試合会場でも、烏養が伊達工と同じような事を言っていた。

その話を聞いていた田中は若干ビビり、旭は遠い目をしていたが、逆に日向と影山は目を輝かせていた。

そんな中、烏養は澤村に気合を入れるように言う。

 

「…お気付きだろうか我々は今」

「全国ベスト8です」

「ベスト8…思えば遠くまで来たもんだ」

「ぶっちゃけキツイ!音駒の後ぶっ続けの準々決勝はキッツイ!!」

「だが『魔の3日目』」

「超えた先には」

「準々決勝」

「『センターコート』だ…!!」

と言った澤村の姿に日向達は目を輝かせ、日向は内心でセンターコートの事をTVで見る奴と思っていた。

続けて澤村は今日も狩ってウマイ晩飯を食うぞとナインに気合を入れたのだった。

 

そして会議が終わった後、影山が何かを書いているのを見た清水は珍しいと呟く。

その呟きを聞いていた日向はバレー日誌を書いていると答える。

影山はその時その時のインスピレーションでプレーするイメージだと思っていた清水は意外だと思い、日向も最初は目を疑ったと言い、こちらにやって来た谷地もさすが影山君と言った。

「影山はアホで凶暴だけど」

「バレーにだけはそうじゃない」

 

凄げえ奴だけど最初からそうだったわけじゃなくて、俺がバレーを見たことない頃から皆と遊びたいなと思うかもしれない日も毎日バレーやっていた、今までを知らなくてもわかると日向は影山の事をそう言う。

 

清水は影山について饒舌に話す日向を珍しいと言う。

でも日向はただテンションが上がっていただけで、影山にいずれ倒すと言ってアップへと向かった。

 

そして月島と山口は長椅子に座っていた。

山口は鴎台のブロックがどんなに凄くても俺達のサーブ&ブロックは負けないと言おうとしたが噛んでしまい、また同じことを言った。

「よくもまあ2回も言ったね」

と月島はいつも通り冷静に言ったが、その後2人とも吹き出してしまう。

 

試合開始が近くなってユニフォームに着替えた烏野は会場へと向かう。

澤村、菅原、旭の3人を見た田中は3年の背中はでけえなと呟き、西谷も同調する。

当の3人は今日の晩飯何かなと話していた。

「『小さな巨人』が来てるよ!!」

コートへと向かう日向に冴子がそう声をかけた。

バレーボールをやる切っ掛けになった小さな巨人の事が浮かび上がった日向は会いに行く。

 

そして日向は冴子、ついてきた影山と共に小さな巨人と会う。

「初めまして小さな巨人!!おれ日向翔陽です!!昔テレビで巨人さん見てバレー始めました!!」

と挨拶して今どこのチームですかと質問をし、影山は内心でやっぱ知らない人だと思っていた。

「俺もうバレーやってないんだ」

と小さな巨人がそう言うと日向と冴子は同時にえっと声をこぼした。

理由は他にやりたいことがあり、特にお声もかからなかったからであった。

 

試合開始が近いため、コートへと向かう日向に小さな巨人は頑張れ新小さな巨人とエールを送った。

去っていく日向の姿に冴子はテンション下げちゃったかなと心配するが嶋田は大丈夫だと励ます。

 

そして試合が開始されようとする中、日向はテレビで見た頃の小さな巨人の事を思い出しながら呟いた。

「何でだろ」

「おれ」

「あんまがっかりしてない」

この日向の呟きを影山が聞いたところで次回へ続くとなる。

 

ハイキュー!! 第338話感想と考察

今まで顔とかがはっきりとしていなかった小さな巨人が遂に出てきましたね!

バレーの他にやりたいことがあったと言っていましたが何なんでしょうね?

 

それに日向の最後の言葉も気掛かりです。

今の小さな巨人の現状にがっかりしているというわけではなさそうですが、それも準々決勝の試合の中で明らかになる思うと次回が楽しみでなりません!

 

以上がハイキュー!!第338話のネタバレ・感想でした。