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ネオレイション 第9話ネタバレと感想『舞台はGTO?走り屋たちの峠のレースへと!』

2019年2月18日発売 週刊少年ジャンプ12号に掲載中の「ne0;lation(ネオレイション)」

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

 

タイトルは「峠の伝説ター坊」

前回は、敵ジェヴォーダンとネオとの対決で、ネオの敗北で終わりました。

さあ、今週はどうなるでしょうか?

ネオレイション 前回第8話のネタバレとあらすじ

ネオレイション 前回第8話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

ネオレイション 第9話のネタバレとあらすじ

前回、ジェヴォーダンに負けたネオは復讐に燃えていました。

ですが、闇サイトを調べ回ってもジェヴォーダンのことはよくわからなかった様子。

 

一方、ホットドックワゴンの前にハァハァ言いながら立つ男がいました。

薬袋の姉のストーカーと聞いて『メラ』で男を燃やすネオ。

ですが、水穂のストーカーかと思われた男はなんと!寺の住職(お坊さん)で名を山城達臣(やましろたつおみ)と言う知り合いだったのです。

「人呼んでター坊!」

とその男が帽子を脱ぐとかなり短めの短髪、首にかかっていたのはネックレスではなく数珠のようです。

ちなみにキッチンカーを格安で見つけてきたのもター坊とのことでした。

「ところでお前ら悪党探ししてるんだってな。丁度頼みたいことがあるんだが…」

スマホの修理費とヤケドの治療費をチャラにすることを条件に引き受けるネオなのでした。

 

向かった先はヨビツ峠。

ター坊が走っていた頃は走りにストイックな奴らが集まっていたという峠ですが、現在はすっかりエロエロねーちゃんにウェーイ系の集まるところとなっていました。

お祭り騒ぎで人数も昔と違って増えていることに驚くター坊に、昔の後輩は賭けレースをやっていて日に日に人が増えていると言います。

 

そしてこの賭けを仕切っているのが、通称”ブギー”と呼ばれる男でした。

見ればブギーは両脇に女を抱えて笑っています。

賭けに負けた者がもう一度勝負してくれとブギ―に頼みに来ると、ブギーの左側にいた女が跪く男を怒鳴りました。

「いいかげんにしろ!」

そう言った女の頭をつかんで微笑みながら車のボンネットに何度も顔を叩きつけるブギー。

 

「おい、それが女にすることか…!?」

と薬袋が怒りの表情でブギーに言います。

ですが、ブギーはこの女が欲しいなら、女と釣り合うものを賭けろ、それに勝ったらやると楽しそうに答えるのでした。

ふざけるな!と怒る薬袋をなだめるター坊。

ブギーに賭けを止めさせるにはどうすればいいかと考えるター坊に、賭けに勝てばもしかしたら…と後輩のマサキが言います。

 

ですがマサキによれば、ブギーは普段の走りはどうという事はないのに、賭けレースは何故か無敗。

おかしな改造を車にしている様子もないが、何か仕掛けがあるのでは…と疑っていました。

引退した先輩であるター坊に言うのは申し訳ないとマサキは話しますが、頼れるのはあなたしかいないとも伝えるマサキ。

それに対して、ター坊は引き締めた表情で答えます。

「俺は坊主。迷える奴らに道を示すのも仕事だ」

「せ…先輩…!」

と感激し涙するマサキでしたが、あっさりとネオにやらせようとするター坊なのでした。

 

ター坊が運転してくれるなら手伝うと言うネオ。

「相手がイカサマで来るなら、こっちはもっと卑怯なイカサマではめてやる」

「PC(こいつ)を使ってね」

と話しながらどこか自信ありげなネオの表情で、次号へつづく!となります。

 

ネオレイション 第9話の感想と考察

今週からジェヴォーダンとの戦いが始まるかと思いきや、やはりラスボスは一番最後!の法則発動でしょうか。

今回は新キャラ、お坊さんのター坊という人物も出てきてなかなか面白くなりそうです。

 

敵がいかにもチャラい感じで笑えましたが、過去ジャンプで女の子(しかも顔)に手を挙げて勝ったやつはいませんので…

まあ、やられるだろうなとは。

 

とはいえ、ブギーと呼ばれるチャラ男がどういうイカサマ?をしているのかまだ分かりませんし、ネオもPCでどう対抗しようとしているのか気になりますね。

次号を楽しみにしましょう!