寄宿学校のジュリエット 第93話ネタバレと感想『対決』

2月20日発売 週刊少年マガジン12号に連載中の寄宿学校のジュリエット

最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します!

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寄宿学校のジュリエット 前回第92話のネタバレとあらすじ

寄宿学校のジュリエット 前回第92話のネタバレとあらすじはコチラ!!

 

寄宿学校のジュリエット 第93話のネタバレとあらすじ

執務室に黒犬の3年監督生たちが集まっています。

いよいよ監督生としての仕事が終わることについて話していました。

 

新しく監督生となった露壬雄達6人は合同会議をしていました。

体育祭のチームを黒犬と白猫の合同で作るか、別々で作るかということでもめていま

す。

各々が好き勝手に喋るため、会議がうまく進みません。

 

途中アビと露壬雄が会議と関係のないことでと喧嘩を始めてしまいました。

それを止めようとしたペルシアの攻撃が部屋へ入ってきた藍瑠の顔に当たってしまいます。

藍瑠は新監督生達にもっと自覚を持てと長々と説教を始めました。

 

胡蝶が私達が2年の頃はもっとしっかりしていたと言うと、露壬雄はそれに反論しました。

「そ…そうは言うけどオレ達だって成長してるんだ3年にだって引けを取らないはず…!!」

それを聞いていたいきなり現れたケットが2年と3年どちらの監督生が優れているか体育祭のエキシビションで決めようと提案しました。

 

露壬雄やペルシアはどうして受けなければいけないんだと反対します。

そこへサイベルとレックスが現れペルシアを挑発しました。

「ペルシアさんあなた自身がないのでしょう?3年に負ければ新生監督生としての威厳を失いますからね?」

3年が次々出てくることに疑問を持った露壬雄は何かに気づき勝負を受けました。

 

体育祭のエキシビションの日がやってきました。

2年と3年の監督生対決と聞きけ生徒が次々集まってきます。

ペルシアはどうして勝負を受けたのかを露壬雄に聞きました。

それに露壬雄は3年は2年を勝たせて花を持たせてやろうとしているのだろうと答えました。

 

2年と3年が戦うゲームは”ダリア・ウォールゲームというです。

学園全体をフィールドとして正門と裏門をそれぞれゴールとし、1つのボールを奪い合い先にゴールしたチームが勝利というゲームです。

ボールは持つも殴るも蹴るもよし、相手への暴力は禁止だが接触はOKというルール。

 

「胸を借りるつもりでいくぜ兄さん」と露壬雄は意気込みます。

そしていよいよゲームが開始しました。

投げ上げられたボールを取ろうと露壬雄とスコットが飛びます。

それを跳ね除けレックスがボールをとりました。

「胸を借りる?何か思い違いをしていないか露壬雄…」

「オレ達の目的は徹底的に貴様らを潰し自惚れや慢心を消し去る事だ これは3年からお前達への最後の手向けだ!」

 

寄宿学校のジュリエット 第93話の感想と考察

3年と2年の監督生同士の戦いが始まりました。

3年が次々と会議の場に現れたのは、露壬雄が気づいた通り何か考えがあり事前に計画を練ってから現れたと思います。

 

初めの場面で黒犬の3年の監督生達が体育祭で監督生としての役目が終わると話していたので、最後の最後で監督生としての爪痕でも残そうと考えているのではないでしょうか。

 

合同会議がめちゃくちゃでした。

スコットがまだ白猫と黒犬が仲良くすることをよく思っていないようで、露壬雄がチームを合同にしようと提案するとすぐに反対していました。

ペルシアを取られてしまっことを気にしているのでしょう。

 

ちなみに前回スコシアとして登場していたスコットですが、どうやら何かあったようでスコシアの記憶を失っていました。

せっかく面白いキャラだったので少し残念でした。

 

ゲームの勝敗についてですが、私は3年側が勝ってほしいです。

流れ的には2年が勝って「成長したな」みたいな感じで終わるのかなと思いますが、ここは3年がしっかりと強さを見せつけて去っていって欲しいです!

 

次回も楽しみです!!