五等分の花嫁【74話】ネタバレと感想『一花の想い』

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最新話のあらすじと感想をネタバレありで紹介します。

 

5つ子の家庭教師を続ける為、全国模試10位以内になると宣言した風太郎。

今後どうなっていくのでしょう?

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五等分の花嫁 前回73話のネタバレとあらすじ

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五等分の花嫁【74話】ネタバレとあらすじ

風太郎は5つ子の家庭教師をしていると、中野父が現れ武田に家庭教師を変えると言いました。

理由は風太郎に替わり、武田が試験で1番になったからだそうです。

その為風太郎は家庭教師を続けるために、全国模試10番以内に入ることを宣言します。

 

風太郎は登校中に、燃えながら(イメージ)集中して本を読み勉強をしています。

そこに一花が

「おっはー」

と飲み物を飲みながら、通り道で待っていました。

 

「不自然な程お前とは登校時に会うな」

と言う風太郎に、一花は戸惑いながら

「私はこれを買いにね」

と偶然なことを装います。

 

「そだ こっちはフータロー君に差し入れだよ」

とコーヒーを差し入れすると、風太郎はコーヒーが嫌いだったため拒否します。

(あーやっちゃった、貢物作戦も失敗か)

と一花は落ち込んでしまいました。

 

風太郎に気持ちを直接言う事が出来ない中、好意を表したい一花。

(このポジションは絶対譲りたくないんだ)

と考え、風太郎について行きました。

 

一緒に歩きながら、家庭教師や武田について話をする二人。

勉強についての話で

「他の姉妹と違い学年末試験の頃から働きながら勉強してきたお前だ」

「何も心配してないがな」

と働きながら以前から勉強している一花を褒める風太郎に、一花は喜びます。

 

そして映画の試写会でテレビに出得ている為に、メガネで変装をしていると言う一花。

風太郎は以前を思い出し

「声を掛けられないように変装をしてたのか」

「これは大女優様だぜ」

と風太郎は笑って言います。

 

しばらく変装の話をして歩いていると、他の姉妹たちに追いつきます。

風太郎が他の姉妹たちを見て色々話をしていると、一花は

(私だけを見て欲しい)

と考え、ヤキモチを焼きます。

 

そして、

「ねぇ、このまま二人でさぼっちゃおうよ」

と一花は思い切って提案するも風太郎は普通に

「ダメっしょ」

と拒否されてしまったため、一花は固まりました。

 

その後二人が学校に着くと、映画について騒ぎになっており一日一花は引っ張りだこでした。

そんな中、風太郎の

「オーディション受けて良かったな」

「もう立派な嘘つきだ」

の言葉に、風太郎が自分を見ていてくれたことを一花は喜び、胸に手を当てながら笑顔を見せます。

 

夕方クラスメイトから逃げるために三玖に変装をして逃げると、そこで風太郎に出会います。

その時の会話で、他の姉妹と風太郎に色々あった事を察した一花は思い切って

「フータロー」

「一花 フータローの事を好きだよ」

と三玖の姿のまま言います。

 

驚く風太郎に

「すごくお似合いだと思う」

「私応援するね」

と続ける一花。

 

「嘘だろ」

と風太郎は戸惑います。

 

一花は

「嘘じゃないよ」

とまっすぐ風太郎を見たまま赤い顔で言いました。

 

五等分の花嫁【74話】感想と考察

今回は一花の風太郎への恋心を描いた回でした。

好きだからこそ独占したい、と言う気持ちがよく分かり少し切なくなりました。

また姉妹だからこそ譲りたくない、と言うのもあったんだと思います。

 

とはいえ妹に変装して想いを伝えてしまうのは、真面目な風太郎にはマイナスに感じました。

特に今は勉強に集中したい時なので、もう少し落ち着くまで想いを伝えるのは待った方が良かったと思います。

ただ思いが溢れてしまったのが分かるので、考えた通りに行かないのが恋愛なのでしょう…。

 

次回75話は引き続き一花の話だと思います。

どう見ても上手くいかなそうなのですが、一花の想いに風太郎はどう対応するのか?

他の姉妹はどう関わっていくのか?

そもそも全国模試の為の勉強は進むのか?

非常に楽しみです。